
シンパシーを感じてしまうと殺せない・・
深夜番組で、江戸の「生類憐れみ」について詳しくやっていて、一緒にいたnon日本人に「犬を傷つけたら大罪だったらしいよ」と説明しながら、見ていました。現代のうちの周りにもお犬様がわんさかいること・・。
動物愛護について全然詳しくないですが、どういった動物を害虫や害獣とみなし駆除し、どういった動物を愛護するのか、を考えると深みにはまりそうです。結局その動物のルックスなのでは??と思うことも。ふわふわしていて可愛いものは少々うざくても糞を拾ってやったり、守りたくなるけど、ムカデみたいな生理的にキモいものはこの世から消えてほしい、なんてビジュルアルオンリーな判断を下してしまいそうです。それにしても私が神様じゃなくてよかった~!
ちなみに蟻さんは、私は結構かわいいと思ってしまいますね・・・。みなさんはどうですか?

たきちゃんが住んでいた国では(外国人)家政婦さんが沢山いました。
「家政婦」と書きましたがこの呼び名にも歴史があるそうです。
実際には英語では、「Helper」と呼ばれていました。「ヘルパーさん」といった感じですね。が、10年前くらいまでは、「Maid」と呼ばれていました。「メイド=女中」といったところですね。で、更に前は「Servant」と呼ばれていたようです。Servantの訳はズバリ「召使い」です。ヒエー!実際古い建物に行くと「召使い用入り口」などがあったそうです。
日本でも、昭和の中期くらいまでの小説を読んでいると、「女中」という人が出てきますね。日本では今では、「家事は奥さんがするもの」という(崩れつつある)通説がありますが、実際妻が一手に家事を引き受けるようになったのは戦後から。育児、家事の労働力が誰か、というは時代によって変わっていくものなのですね。

