amour 恋愛・ダメ男 attachement

amour 恋愛・ダメ男 attachement

私の恋愛模様を書きます。

Amebaでブログを始めよう!

彼が私にとった行動は”モラルハラスメント”という言葉にあてはまるようです。

それがわかった時、凄く安心しました。


もう、彼の事はふっきれました。

http://www.geocities.jp/moraharadoumei/


ゆっくり、続きを書きます。

反省する間もなく東京へ。

着いたとたん、
a君に「俺、優しくないからね」
と告げられる。
悩む私。
なんて言えば?

「好きな人が出来た。」
どこの人?って言われたらどうしよう。

「東京…」

“b君ん家に泊ってる間に出会った人…”

最悪!最低だ…!

自己嫌悪に陥りながらも…徐々にa君の事で頭がいっぱいになる。最低です。

電話は怖い。。。メールで、、、、
メールで別れを告げる。電話は出なかった。メールで別れるという最低な行為と、最低な真実を告げる行為、どちらがよかったのか。
b君が傷付かないよう。と思っての行動だったがどちらにしろ傷は深い。

もう少し、反省が必要だった。
キモいとか言ってたくせにどんどん綺麗に見えてくる。
てゆうかかっこいい!
恋は盲目。

もうメロメロ。走り出したら止まりません。

福岡へ帰る日は、a君に会えなくなると、泣きじゃくる。

思い出しては、ため息。体中の血がぐるぐる回っているのを感じる。体が熱い。シビれて動けない。何も手につかない。

b君はどこへやら。

a君から電話があり…
a君「次はいつ来るの?早くおいで」の言葉におもわず、
私「ていうかa君に会いたい!!!」
(唐突!)
a君「早く会いに来て!」
(唐突な告白に素早く応えるa君)
私「遠距離イヤだから住みに行きたい。養って!」
a君「住みにおいで。養ってあげるから、飛行機代だけあればいいから、早く会いに来て。」

なんて素敵!こんなに勢いの激しい恋!絶対うまく行くはず!この人についていこう!

唐突に一緒に住む事になった二人。

私は、恋人とは長く続く方だし、どんな性格でも、この人なら許せる。愛せる。そんな自信があった。

さて…
行く前に…b君と別れを告げないと…。
a君と待ち合わせ。

待ち合わせ場所を上から見てました。
そこへ、何だか、走って来た…(ような?)a君。遅刻ですが。そこは気にしません。

☆待ち合わせに来たその姿がかわいかった(・o・)☆

a君「まず、公園に行こう」
☆あ、公園に誘ってくれる人好きだな(・o・)☆

その後、ふらふら街案内をしてくれる。

さすが美容師。
髪型が乱れると気になるらしく、乱れるたびセットしてくれる。(乱れって言ってもほんのちょっと!毛束1cmのずれとか!)

☆その時の真剣な眼差しにドキッ(*'з'*)☆

さすが美容師(?)
さりげなく腰に手を回します。
何を思ったか、突然手を握ります。
☆これはちょっと引きました(・o・;)☆

東京案内、
a君「プラダのビル見たことある?あ~どうしよう!近づいてきた!びっくりするよ!」
と私に目隠しをする!a君「ほら!行くよ!せ~のっ」
私「きゃ~(≧▽≦)☆」
a君「びっくりした?綺麗でしょ?!綺麗でしょ?!」

そんな無邪気でかわいいとこが好きになりました☆
久しぶりに会ったb君をまじまじと見る。

こんな人だっけ…。もっとときめいてたはずなのに…。太った?

夜は「生理中だから!」と言ってつっぱのける。(ごめん!でもホントに生理でした)

なんだかなぁ。

後で書きますがこんな恋愛ばっかりしてる訳じゃありませんよ(>_<;)!

好きじゃないかも~…と気づき始めた私。でも別れるなんて考えてませんでした。
また好きになるだろ。とりあえず今回(の旅)はHさせないどこぅ。

次の日も、懲りずにa君を呼び出す私。
好みが合うから、いいお店教えてもらえるだろ(^▽^)♪
という軽い気持ち。

この時まで、全く恋愛感情はありませんでした。
私は大変むかつきました。
口説き途中の女性と会うのに女の子を連れてくるとは!

失礼だわっ。

ていうか私も彼氏いるんだった。
人の事言えません。

ていうかa君の彼女なのでは?私と遊んでいいのか?

と頭の中がぐるぐるしていると、
「友達だよ」
例え彼女が恋人であってもそう言ってそうだ…。その笑顔から軽さを垣間見る。

その日は結局三人で遊ぶ。
失礼なやつとはいえ、特に眼中に無かったので普通に楽しかった。

そして夜はb君と遊ぶ。久しぶりに会うb君に変化が…。

いや、私の気持ちに変化が。b君、好きじゃなくなったかも。
気を使って色々褒めだす私。

「いや~、ブログがどうのこうの…」
「こんな素晴らしい人とお会いできて光栄です」

(ここまで言わせるほど機嫌が悪くなっていた…。)
するとa君、気分一転!
「こんなに綺麗な人だと思わなかった」
「携帯教えるから連絡してね」
と、美容師らしい(?!)口説き文句がポンポン出てくる。
『誰にでも言ってんだな。』と軽く聞き流す。

次の日………a君を呼び出した。
極度の寂しがり屋の私はb君が仕事している間、遊んでもらおうと思ったのだ。

(`∀´)《女たらしだから遊んでくれるだろ。》

と…そして…
私の想像を超えて、女の子を連れてa君は登場。
『……キモい……』

かっこよくないじゃん!ざ~んねん!

密かに“こんなに好みが合う人がかっこよかったら惚れちゃうなあ”なんて思ってたので、全力でガックリ。

そんな事も知らずに、a君、
「俺、会ってみてどうだった?(カッコイイだろ?と自信満々の顔で)」

「イメージと違ったなあ~もっとカッコイイかと思った」なんて言葉をかなり頑張って飲み込んで、(私ものすごく正直者なんです)
「あぁ…イメージ通りでしたよ…。」
明らかに気を使って言ったその言葉に不機嫌になったa君。
しばらく沈黙…

(;゜Д゜)《《ここ美容室だよね?》》っていうくらい美容師の不機嫌が続く。
別ブログで出会いました。

これだけで、びっくりです。まさかネット上の人に会う事になるとは…。

私、いたって普通の感覚の持ち主です。

仕事上ネットには詳しいですが…。
オフ会なんて…キモチワルッとか思ってました。(すいません!)
ただ、その人のブログを見て、私の好きな物が、彼の好きな物と同じで、凄い親近感を持ち、たまにコメントする程度でした。

私は福岡、彼(a君とでもしときましょ)は東京で美容師。

私は当時東京にb君という彼がいました。東京まで、b君に会いに行こう…。

なんだか社会に疲れた私はb君に癒しを求めに三泊四日お泊まりしました。

場所は東京、
『ついでだからブログのa君に切ってもらおう』
ここで出会ってしまいました。