外は雨が 降ってて

泣いてもいーよって

言ってるみたいだ。


バチバチバチと おっきな音を立てて

泣き声をごまかすみたいに

降り続けた。


眠たさに負けて 長いこと眠ったら

身体が すごく重くて

これは重力に打ち勝たなくてはと

急いで出掛けた。


肌寒いのに ムッとする臭いが立ち込めて

紛らわすために イヤホンをしたんだけど

すぐに雨音のとりこになって

なんで泣きたい気持ちだったのか

忘れる始末でした。


せっかくだから 楽しい話をしてこようかね。

だって明日も 雨なんだから。
溢れてしまった 泪に

後悔なんてない

あの時あの場所で

流すべきものだったはずたから

ただ 胸が苦しいのは

あの人に届かないから

痛みがわからない奴に

ここに居る 資格なんてない

これから私がすることが

間違っていたとしても

そんなこと知らない

このままぢゃ いけない

このままぢゃ いけない

もう

誰の涙もみたくない

愛ある人を

泣かせてはいけない

あの人を救えないとしたら

変えられないんだとしたら

そんな奴のために 泣くことはない

愛ある人達で

また作っていけば いいんだから

どうにもならない苦しみより

よっぽどマシだから
夕日と音楽がリンクして

自分だけの為の 今 なんじゃないかって

勘違いしそうになった

ゲームしたり居眠りしたり

それぞれに過ごしたら

会いたい人や 待ってる人の所へ

ばらばらに散っていく

それが寂しく感じないのは

あなたに会える喜びを 知ってるからかな

きっと

きっとそんな感じ

雨が 止んだよ

気が付けば 皆

外を眺めたりしてるのでした

こうやって

同じ時を

刻むんだね