基本的に、私は第一言語をきちんと習得してから
第二言語の勉強を!という方針で
5歳になる娘と3歳の息子に英会話に通わせることはしませんでした。
もし、英語の勉強をさせたいと思っても
私は子どもを英会話教室には通わせるつもりはしばらくありません。
なぜ英会話に通わないのか、また今後の方針をまとめてみました。
| 私が子どもに英会話スクールに通わせない三つの理由 ・そもそも日本語しゃべれないと意味がない ・週1の30~60分で何が得れるのか ・ネイティブ教師でないと意味がない |
・そもそも日本語をしゃべれないと意味がない
これはもう言葉のままです!日本に住んでいる以上、日本語が話せないと生きていくのに本当に苦労します。自分の経験もありますし、まずは日本語教育をしっかりして語彙を増やしていってから英会話をはじめさせたいという思いがとても強くありました。
・ 週1の30~60分で何が得れるのか
英会話教室って週1回くらいですよね。(週2~3以上通われているかたすごいですね!)どちらにしても幼児だと時間にして30分くらいなのではないでしょうか。皆さん、ほとんどの時間を使って日本語の学習をしていますよね。その他の習い事にも言えることなのですが、結局学習というのは反復練習で、毎週英会話に通ったとしても英語を「知る」ことができても「喋れる」ようになることはありません。それであれば、毎日家で英語のDVDや音楽などを聴かせるほうが身になると思います。
・ネイティブ教師でないと意味がない
田舎だけかもしれませんが、幼児の通うような英会話教室でネイティブスピーカーを見たことがありません。せっかく耳のいい時期に英語を習わせるなら、ネイティブスピーカーでないと意味がありません。またネイティブだとしても訛りには気を付けたいところです。イギリス・オーストラリア・アメリカで言語のではと思うくらい発音が違います。九州・東北の方言くらいギャップがあります。
ここまで「アンチ!幼児英会話!!」なのかと思われるくらいに書いてきましたがもちろん、幼児英会話っていいよね!って思うところもあるんですよ!!
| 幼児英会話のいいところって? ・英語は楽しいもの! 苦手意識がなくなる ・お友達を意識して頑張ることができる |
・英語は楽しいもの! 苦手意識がなくなる
幼児の英会話教室のいいところはとにかく楽しい!遊びに行っている感覚ですよね!小学生になると新しいことに挑戦することへの拒否感を持った子や、お友達の前で挑戦をするのは少し恥ずかしいといった子が増えてくると思います。(特に高学年ですね)英語を楽しい、と思えるようになるにはその後の学習の躓きが減ると思うので、お子さんが嫌がらず楽しんでいるのであれば、とてもいいのではないかなと思います。
・お友達を意識して頑張ることができる
なんといってもお稽古のいいところは、同じくらいの歳・レベルの子と一緒に学習できるところですよね。負けず嫌いなお子さんでしたら特に、あの子ができるようになったから私も!とどんどん学習していってくれるかと思います。
ここまで英会話が必要ないと思う理由と、英会話のいいと思うところを挙げていきました。
まとめてみると、
| ・毎日やらないと意味がない ・抵抗感のないうちに楽しいと思えるように導いてあげる |
という二点がミソだと思います。
なので私が子どもに英語教育をやるのであれば、自宅でDVDや本を使って
毎日さりげなく遊び感覚で親も一緒に楽しめるように取り入れると思います。
いろいろな考え、家庭がありますので、私の意見がすべて正しいとは思っていません!(少数派なのは自覚しています…)ですが何を目的に英語教育をするのか段階的に考えていくと効率がよく、適切な方法がわかるのではないでしょうか。
ここで私の超個人的なオススメ英語教材を紹介します!
↓↓↓オススメ英語教材3選(無料もあります!)
1.マザーグースコレクション CD – 1995/11/1
昔ながらの詩です。とにかく語呂がよくかなり耳に残るのでオススメです。
海外(特にイギリス)の子はマザーグースを知らない子はいないのではないでしょうか!
2.0さい~4さい こどもずかん 英語つき
こどもずかんには大変お世話になりました。
0歳のころは指差ししながら「わんわん、ブーブー」など赤ちゃん語でコミュニケーションをとり、1~2歳ごろは日本語で読んだり、書いてある絵で物語を作ってみたり、3歳ごろになると文字に興味を持って、英語の部分も読んで~とお願いされていました。発音の仕方もカタカナ表記がありますし、なによりすごいのは「おとのずかん」が無料で使うことができます!スマホでも使用できるので、発音に自信がなければ子どもと一緒に聞きながら楽しむことができます。
http://kodomozukan.jp/index.html
↑おとずかんURL
3.紙+ペン+マスキングテープ
部屋にあるもの(時計、テレビ、椅子など)紙に大きく日本語と英語でかき、そのものに貼ります。
会話の中で、「いす、チェアに座ろうね!」と日本語で物の名前を言った後に英語で続けます。
この時に必ず、日本語を先にいう必要があります。
いす→チェアという流れで考えれるようにです。
親がまず環境を設定して、言い続ければ自然と子どもが英語を覚えることができるのでかなりオススメです!!!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
少しでも参考になればとてもうれしいです。