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アン・ハサウェイって、なんか表情の変化にとぼしくて、しかも顔が蒼白なので、なんか「マイケル・ジャクソン」みたい、なんて思ってたらマイケル亡くなってしまいました。合掌。

それはさておき、この顔の白さが、まさかオチにつながっているとは思いませんでした。

始まり方は、クライム・サスペンス風でした。で、職場のボスとあっている場所がいつも屋外だなぁ、いったいどういう職場なんだろう、と思ったり、疑問がわいてきたらもっといろんな人に取材したり、相談したりしないのかなぁ、とか不思議に思っていたらあのオチですよ。

「シックス・センス」の時もブルース・ウィリスの服がいつも一緒、とか飯食ってるシーンが出て来ない、ということからオチが予見できてしまった私には、今回のオチは説得力不足でした。材料が豊富にあるのに、間違った料理を食べさせられた感じ、と言っては言い過ぎでしょうか。トンデモ映画としては、「フォーガットン」には負けてる感じです。