
そんなこんなで2週連続で結婚式です。合唱団の先生の息子さんで、今回は上智大学の中にある聖堂を使ってのキリスト教式です。
式に出席するのが目的ではなく…というのは主役に失礼ですが(笑)、今回は聖歌隊です。なんかドリフみたいですな。
賛美歌やら、ワーグナーの結婚行進曲やら、Amazing Graceやらを歌いました。今までなんでいろんな人がいろんな所でAmazing Graceを歌うのか、よく分からなかったんですが、自分で歌ってみて、あ、これは歌い手が気持ちいい歌なんだ、というのがよく分かりました。
それはともかく、一番びびったのは最後の曲、ハレルヤコーラス。本番まで全体の進行のことはよく把握せずに練習してたんですが、新郎新婦が退場するときの曲だったんですな。
それで、曲は4~5分かかるので、最初の2分で新郎新婦は退場してしまい、あとにはお客と聖歌隊のみが残るというわけで。お客さんも他に注目する対象がないので必然的に聖歌隊をじっくり聞くという姿勢になります。
別にいい加減に歌ってるつもりではなくても、そういう注目のされ方をすると、ちょっと動揺してしまうもんですな…。