


いわゆる神道形式なんですが、鶴ケ岡八幡宮とのタイアップ企画で、式場は八幡宮の中。会館から歩いて15分ほど、鎌倉の町を練り歩きます。花嫁さんの晴れ姿も道行く人の目に触れるわけで、特に外人さんの観光客とかには大人気。
まあ、あんな窮屈な思いをして、内輪だけに見せるよりは、この方が達成感はあって本人たちのモーチベーション上がるんじゃないかな、とか思いましたよ。
鳥居の前で記念写真撮ってるんですが、本職のカメラマンはこの中で一人だけ。あとはやじ馬の観光客ですよー。
式はつつがなく行われましたが、杯の日本酒をいきなり一気させられたのには「聞いてないよー」状態。断るのも無粋だしうむむ。
結構年寄りもいたので、移動を含めると結構な時間がかかり、どうせ何か食べられるからと朝からなにも食べずに行ったら、出発したのは12時だったのに食事にありつけたのは5時を過ぎてました。
ちょっとおかしかったのは会場のプレート。やっぱり有料だからでしょうか。「セレマネー」なんですねー。