結果が分かってしまった「イングランド×エクアドル」と「ポルトガル×オランダ」を後から見ました。
イングランドは、やっぱり攻めの形ができてないですな。オーウェン欠場が最後まで響くかも。決定的な形はエクアドルの方が惜しかったので、どんな結果になってもおかしくなかったんですが、やはりエクアドルは最終ラインの動きが緩慢で、こういうチームが決勝に進んでいく姿はまだちょっと想像できないような。そういう意味では順当な結果ですか。
ポルトガル×オランダ、荒れたと聞いてましたが、こうまでひどいとは。とはいえ、審判を責めるのが適当かどうか。途中で全員引き上げさせて「頭を冷やせ」と説教ぐらいしてもよかったかも知れませんが。
根底には、攻撃の形が思い通りに展開できないオランダのいらだちがあって、そこにポルトガルの足を高くあげるプレーに対して熱くなってしまったのが一番の原因ですかね。実際C・ロナウドに対するファウルなど一発退場でもよかったものがいくつか。
ポルトガルのプレーのスタイルが粗っぽいというかどこか泥臭いのは、国内同士の相手でやってればだいたいどうくるか見当がつくからよける方も上手なんだけど、そういう「あうんの呼吸」って、国際的な土俵の中では合意が得られないんですよね。で、不器用な選手がよけ損なったものはファウルということになる。アルゼンチンのように何でもないことをひどいファウルであるように見せるのも技術の一種だし。
そういう意味ではどっちのチームにも未熟さがあったんでしょうね。
そうは言っても、後半の20分ぐらいまでは「これぞフットボール」と言いたくなる名勝負だと思いますよ。今年一番の試合かも。終了1分前に、ポルトガルが攻め上がってボールをとられた後に全力疾走して守備に入る姿は美しかった。守るってこういうことですよね。
イングランドは、やっぱり攻めの形ができてないですな。オーウェン欠場が最後まで響くかも。決定的な形はエクアドルの方が惜しかったので、どんな結果になってもおかしくなかったんですが、やはりエクアドルは最終ラインの動きが緩慢で、こういうチームが決勝に進んでいく姿はまだちょっと想像できないような。そういう意味では順当な結果ですか。
ポルトガル×オランダ、荒れたと聞いてましたが、こうまでひどいとは。とはいえ、審判を責めるのが適当かどうか。途中で全員引き上げさせて「頭を冷やせ」と説教ぐらいしてもよかったかも知れませんが。
根底には、攻撃の形が思い通りに展開できないオランダのいらだちがあって、そこにポルトガルの足を高くあげるプレーに対して熱くなってしまったのが一番の原因ですかね。実際C・ロナウドに対するファウルなど一発退場でもよかったものがいくつか。
ポルトガルのプレーのスタイルが粗っぽいというかどこか泥臭いのは、国内同士の相手でやってればだいたいどうくるか見当がつくからよける方も上手なんだけど、そういう「あうんの呼吸」って、国際的な土俵の中では合意が得られないんですよね。で、不器用な選手がよけ損なったものはファウルということになる。アルゼンチンのように何でもないことをひどいファウルであるように見せるのも技術の一種だし。
そういう意味ではどっちのチームにも未熟さがあったんでしょうね。
そうは言っても、後半の20分ぐらいまでは「これぞフットボール」と言いたくなる名勝負だと思いますよ。今年一番の試合かも。終了1分前に、ポルトガルが攻め上がってボールをとられた後に全力疾走して守備に入る姿は美しかった。守るってこういうことですよね。