

実際、スウェーデンとイングランドで、足元がしっかりしてたのはスウェーデンの方だと思うんですが、中盤からいいパスを供給する人材に乏しいのと、守備から中盤へフィードするときにイングランドの粘りにインターセプトされることが多かったのが苦戦した原因だと思いました。パスってやっぱり「念」が入ってないと通らないみたいです。
イングランドは運も味方して十中八九は勝利を手にしてたはずですが、最後にはジンクスが勝つんですね。
というわけでイングランドのお気に入りチーム、クリスタル・パレスのサイトを見ていたら、なんと、今年の6月からかつての名選手Peter Taylorが監督になるそうじゃないですか。かつてリーズ・ユナイテッド相手にFAカップで大番狂わせを演じた張本人がこんなところで古巣に帰ってきてくれるとは。
ちなみに、クリスタル・パレスというのは、第一回の万国博覧会が開かれた、いわゆる「水晶宮」と呼ばれた建物なんですが、戦災で消失してます。地名だけが残って、サッカーチームに引き継がれてるんですね。
なんてきわめてローカルな話題。