


会場が「ウィーンホール」というんですが、要するにウィーンの楽友協会大ホールに形がちょっと似てるんですね。華やかさでは比べるべくもないですが、木の響きが軽い、いいホールみたいです。ステージで歌ってる立場からは、自分の声も、前で歌ってる人の声もあんまり聞こえない、ちょっと不安にさせるところもあるんですが。
で、ここでステージマネージャをしてた学生さんが、一生懸命なんですが、周りがやっぱり学生ノリであんまり言うことを聞いてあげてないのがちょっとかわいそうな感じ。しかも声を張り上げるとすぐに裏返っちゃう青年。ホールの裏方さんからも「しょうがないなぁ」みたいな感じでなめられてましたが、学生の間はしょうがないっすよね。
で、終わった後、せっかく2年ぶりの府中なので、自宅のあったあたりを散策。真っ先に寄ったのは自宅と同じぐらいの時間を過ごしたロイホなんですけどね。それがこの写真。一時期は体の3分の1はここの食材で構成されてました。
せっかくだからなにか食べようかと思ったんですが、満員だし、見知った顔もなかったのでパスしました。