青山の「月見ル君ヲ想フ」でのライブも3回目。きょうは大阪にいた頃の仕事仲間と一緒に行きました。

思えば初めて種さんのナマ歌を聞いたのは、大阪のテレビスタジオだったなぁ。なつかしや。

その待ち合わせのために青山ベルコモンズ脇のスタバのオープンカフェ風の場所で待っていると、目の前をパーカッションの朝倉真司さんが通ります。

「?」

そう、彼は今回のライブのメンバー(前回までは楠均さんでした)。本番20分前だというのに会場を離れて何をしているんだろう…。

と思っているうちに待ち合わせの相手も来たので会場に向かうと、今度は背後からくだんの朝倉さんが僕らを追い越して会場に急いでいきます。

どうやら衣装を車に忘れて、駐車場まで取りに行っていたらしいです。

今回のライブも、やはりコーラスの緻密なアレンジで、一度聴いた曲もまた少しアレンジを変えて演奏されました。冒頭の中国3部作は、旅行記のMCも含めてなかなか面白かったです。

ゲストは、新しい事務所の同僚となった元ボ・ガンボスのDr.KyOn。Randy NewmanのShort Peopleをカバーしたり、「ゾウの時間ネズミの時間」の「一生の歌」をやったり、大阪弁の威勢のいいMCで中盤をエネルギッシュに引っ張ってくれました。毎回思いますが、種さんのライブとしては意外性のある取り合わせのゲストも毎回の楽しみです。

終わった後は、どこかで食べようということになったのですが、日曜日の晩はベルコモンズ近辺あまりお店が開いてなく、結局One's Dinerでぼくのお勧めのジャンクフードを食べました。