
ドラムは前回と同じく楠均さん、ギター戸田和雅子さん、ゲストは新居昭乃さんでした。みんなコーラスがすごくできる人だったので、室内楽的なアンサンブルの妙味を堪能しました。アレンジもそういう意味で声の魅力を全面に押し出したものだったので、とにかく時間はあっという間に過ぎていきました。
途中、戸田さんの名前が大和田雅子さんに似てる、というところから種さんの発言が暴走しかけたところが非常におかしかったですが。
ゲストの新居さんは声質が細目なんですが、曲の内容は非常に力強い、たくましいボーカリストでした。二人とも松本大洋のマンガにぞっこんで、「鉄コン筋クリート」にインスパイアされた曲も披露されました。曲名忘れてしまったんですが。
途中で1972年の「恋人もいないのに」という曲のカバーなど、ずいぶんマニアックな選曲もありました。
終わってから種さんの楽屋にあいさつに行ったんですが、いざ対面するともう緊張してしまって、何を言ったかもよく覚えてません。これじゃただのファンですな。お恥ずかしや。