実は、最近いままでいた会社から、その子会社に出向することになりました。
仕事の内容自体は大して変わらず、どちらかというと、やや小回りが利くようになって、自分で決められることも多くなるので、僕を含めて現場の人間はそれを歓迎する雰囲気なのです。
しかし、ここで微妙な問題も。
いままで僕の直接の上司だった人々は、僕にとってはクライアント、と名前が微妙に変わります。それはまあそれでいいんですが、いままではわりにほったらかしで仕事を任せっきりにしてきたくせに、いざ自分の手元を離れて決定権がなくなる、ということを自覚し始めたとたんに「あれはどうなってる」「これはどう進めるつもりなんだ」と追求の手が。
「そんなこと、いままでだってちゃんとやってきたし、第一あんたらに聞いたってなにかがスムーズに進む訳じゃないし」とか思ったりもするのですが、そこは大人になって「はあはあ」と受け流しておきます。
しかし、なんか急に孤児がほんとの親に引き取られるときにてのひらを返したように優しくなる、周囲の人々に対するような気分になりますな。「いままでほったらかしにしといて、いまさらなんだ」というか。
仕事の内容自体は大して変わらず、どちらかというと、やや小回りが利くようになって、自分で決められることも多くなるので、僕を含めて現場の人間はそれを歓迎する雰囲気なのです。
しかし、ここで微妙な問題も。
いままで僕の直接の上司だった人々は、僕にとってはクライアント、と名前が微妙に変わります。それはまあそれでいいんですが、いままではわりにほったらかしで仕事を任せっきりにしてきたくせに、いざ自分の手元を離れて決定権がなくなる、ということを自覚し始めたとたんに「あれはどうなってる」「これはどう進めるつもりなんだ」と追求の手が。
「そんなこと、いままでだってちゃんとやってきたし、第一あんたらに聞いたってなにかがスムーズに進む訳じゃないし」とか思ったりもするのですが、そこは大人になって「はあはあ」と受け流しておきます。
しかし、なんか急に孤児がほんとの親に引き取られるときにてのひらを返したように優しくなる、周囲の人々に対するような気分になりますな。「いままでほったらかしにしといて、いまさらなんだ」というか。