もともとはリリー・フランキーさんの最初のエッセイ集となるはずだった本が、めぐりめぐって3冊目の本になって出版されたのがこの「美女と野球」だそうですな。「美女と野獣」だとアニメですが、リリーさんの好きなものを並べると「美女と野球」なのだそうですよ。
司会業やら、エッセイストやら、イラストレイターやら、絵本作者やら、いろんなことをしている人ですが、ここしばらくブームの人のようです。このエッセイは90年代にずっといろんな雑誌に書き続けていたものをまとめたようで、だいたいエロを中心につづられています。
で、このテイストにかすかな記憶があって、それはなんなのか、と思うと中島らもさんの「明るい悩み相談」なのですな。そういう意味では、らもさんが亡くなった後の穴を埋めるべく、リリーさんが脚光を浴びている、というのもありうる話かもしれません。そうでなければ、昔から一貫して馬鹿馬鹿しいことをしてきたリリーさんがいまになって急に脚光を浴びている理由もよくわからないなぁ、と思ったりしました。
司会業やら、エッセイストやら、イラストレイターやら、絵本作者やら、いろんなことをしている人ですが、ここしばらくブームの人のようです。このエッセイは90年代にずっといろんな雑誌に書き続けていたものをまとめたようで、だいたいエロを中心につづられています。
で、このテイストにかすかな記憶があって、それはなんなのか、と思うと中島らもさんの「明るい悩み相談」なのですな。そういう意味では、らもさんが亡くなった後の穴を埋めるべく、リリーさんが脚光を浴びている、というのもありうる話かもしれません。そうでなければ、昔から一貫して馬鹿馬鹿しいことをしてきたリリーさんがいまになって急に脚光を浴びている理由もよくわからないなぁ、と思ったりしました。