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スキーって、全然だめなんです。小学校ではちゃんと教わった記憶がないし、中学・高校の授業でもなかったんで、プライベートでいったこともなく、大学生になってからちょっとだけやっただけで、当然うまくはなりませんよね。転ばずに滑り続ける、ということだけが目的では楽しくなくても仕方ないでしょう。

そんなわけで、今日のニュースを聞いてビックリ。100歳でも現役でスキーをしていた方がなくなったとか。名前を聞いて三浦敬三さん、というのでこの名字どこかで聞いたことが、と思っていたら、あの三浦雄一郎さんのお父さんだったそうです。雄一郎さんの方ももう73歳ですか。いつのまにかそういう世代になっていたのですな。

ただ、「現役スキーヤー」というところが驚きですが、昨年の4月にスキー場で転倒して頸椎を損傷、というからしゃれになりません。その後脳梗塞もおこされて、闘病の末なくなった、ということで、もはやそれは現役とは言わないのでは、と思うのですがこう言う場合にはあまりとやかく言うものでもないのでしょうか。

ご冥福をお祈りします。