
いうまでもなく、これは偉人伝の定番キャラ、野口英世博士を記念したものですよね(見た事ないので自信がない)。幼い頃に手にやけどを負って、「てんぼう」とバカにされながら一生懸命研究の道に進み、黄熱病の克服に貢献したとされる人です。僕の知識はそこで終わってるのですが、たぶんいろんな資料がここに集められていると思われます。
場所は、外苑西通りをずっと上がって、千駄ケ谷を過ぎて大きなカーブを曲がりきったあたりです。夜中はもう真っ暗でなんだか分かりませんが、看板からはいくつかの情報が読み取れます。野口英世博士の資料は確かにあるようですが、この建物においてはそれはすべてではなく、貸し会議室、貸しホール業も無視できないウェイトを占めている、ということです。
…とここまで見てふと思い出しました。僕は昔このホールに来た事があります。いろんな素人の手作りバイオリンの発表会をこのホールで開いた事があり、知り合いのおじいさんが孫のために作った、というバイオリンの音を聞きに来たのでした。なんで忘れてたんだろう。
入り口から向かって左の建物はなにかな、と思ったら、会社のようなものも見えますが、玄関を見ると「野口ハウス」とあるので、マンションとして使われているのでしょうか。子孫の方も今でも済んでいるのかも知れませんね。ちょっとネーミングが普通すぎてほほ笑ましいです。