鳴蜩
憧れの先輩から
もらった一枚の手紙
その詩を載せておこう
自分に迷ったとき
心落ち着かせるために
『鳴蜩』
唄うがごとし それ定め
己の定め 果たすまで
己のからだ 朽ちるまで
想いよ響け 高らかに
一瞬の美こそ ここにあり
自分が先輩からもらったものを
周りの人たちに返せているだろうか
あのときの純粋さを
この社会の中で見失わないだろうか
もう一度素直な心で
弟として
やっぱり自分が好きなことって
人を喜ばせてあげることなんだな
笑顔見るのが好きだ
辛いことがあっても
笑い抜ける力があるんだ
いつからか不満探しの日々
不満なんて環境が変われば
次から次へと生まれて来るもの
散歩している犬を見ると
あれ飼ってと言い
犬を飼えば
散歩が面倒だと言う
要は焦点の当て方次第で
幸せにも不幸にもなれるって
前に書いたけど
人に嫌われたくないと思えば
当たり障りのない付き合いをし
それで本当に寂しくないのかと
心からの付き合いをすれば
衝突してしまうことがある
どれだけ思っていても
空回りな気持ちと
伝わらない想い
むしろそこら辺の
上辺だけの人間に
笑われる始末
結局事実じゃなくても
人に認識されたことが
その人の事実になるなら
自分に賛同してくれる身内だけを
周りに連れてればいいんだよな
一緒にいて楽な奴ってのが
支えになることは間違いない
なら本当の想いを隠すことも
相手のためになるのかな
その人にあった付き合い方
これがベストで一番難しいこと
でも自分も相手も
比較的傷つかなくて済む
楽な生き方なのかも知れない
そういった気遣いも必要なのかな
とりあえず
不満を満足と思えるように
当たり前と思わず
ありがとうと言える
そんな暮らしを目指してみよう
もらった一枚の手紙
その詩を載せておこう
自分に迷ったとき
心落ち着かせるために
『鳴蜩』
唄うがごとし それ定め
己の定め 果たすまで
己のからだ 朽ちるまで
想いよ響け 高らかに
一瞬の美こそ ここにあり
自分が先輩からもらったものを
周りの人たちに返せているだろうか
あのときの純粋さを
この社会の中で見失わないだろうか
もう一度素直な心で
弟として
やっぱり自分が好きなことって
人を喜ばせてあげることなんだな
笑顔見るのが好きだ
辛いことがあっても
笑い抜ける力があるんだ
いつからか不満探しの日々
不満なんて環境が変われば
次から次へと生まれて来るもの
散歩している犬を見ると
あれ飼ってと言い
犬を飼えば
散歩が面倒だと言う
要は焦点の当て方次第で
幸せにも不幸にもなれるって
前に書いたけど
人に嫌われたくないと思えば
当たり障りのない付き合いをし
それで本当に寂しくないのかと
心からの付き合いをすれば
衝突してしまうことがある
どれだけ思っていても
空回りな気持ちと
伝わらない想い
むしろそこら辺の
上辺だけの人間に
笑われる始末
結局事実じゃなくても
人に認識されたことが
その人の事実になるなら
自分に賛同してくれる身内だけを
周りに連れてればいいんだよな
一緒にいて楽な奴ってのが
支えになることは間違いない
なら本当の想いを隠すことも
相手のためになるのかな
その人にあった付き合い方
これがベストで一番難しいこと
でも自分も相手も
比較的傷つかなくて済む
楽な生き方なのかも知れない
そういった気遣いも必要なのかな
とりあえず
不満を満足と思えるように
当たり前と思わず
ありがとうと言える
そんな暮らしを目指してみよう
メモ ダブルフォルト幹部
31期会長のセミです
いよいよ待望の夏休み
がやって参りましたね
そして一大イベント
夏合宿の時期が早くも到来です
大学生活の時間は本当に
あっという間ということを
実感している人も
多いのではないでしょうか
四年という大学生活の中
毎年回生を重ね
毎年人が変わる
その時々により時間の感じ方
モノの考え方は変わるものです
僕が幹部を引き受けてから
大きく変わったこと
それは感謝の気持ちです
サークルは参加してくれる
皆がいて成り立つものです
運営してくれる者がいる
それぞれの思いで
サークル活動に取り組む者がいる
サークルに参加して当たり前
とは思っていません
口酸っぱくサークル来いよーと
言ってたりしましたが
来た分だけ知れることは多い
ということを
実感してもらいたかったからです
でも本当に楽しく
必死になれた一年でした
皆の支えがあって
ここまでやれたのは
言うまでもありません
薄っぺらい言葉になりますが
ありがとうございました
最後に31期幹部へ
中ゆう
ミネ
砂ゆう
まっちゃん
G塚
ゴミちゃん
汚みぽ
Yガール
苦楽を共にしたこの一年間は
間違いなく人生の財産です
誰一人欠けても成立していなかった
本当に言葉にしようがない
頼りなく
皆に迷惑かけまくってごめんな
でも楽しかった
一生味わえんくらい
楽しませてもらった
31期幹部は、永遠不滅なり
いよいよ待望の夏休み
がやって参りましたね
そして一大イベント
夏合宿の時期が早くも到来です
大学生活の時間は本当に
あっという間ということを
実感している人も
多いのではないでしょうか
四年という大学生活の中
毎年回生を重ね
毎年人が変わる
その時々により時間の感じ方
モノの考え方は変わるものです
僕が幹部を引き受けてから
大きく変わったこと
それは感謝の気持ちです
サークルは参加してくれる
皆がいて成り立つものです
運営してくれる者がいる
それぞれの思いで
サークル活動に取り組む者がいる
サークルに参加して当たり前
とは思っていません
口酸っぱくサークル来いよーと
言ってたりしましたが
来た分だけ知れることは多い
ということを
実感してもらいたかったからです
でも本当に楽しく
必死になれた一年でした
皆の支えがあって
ここまでやれたのは
言うまでもありません
薄っぺらい言葉になりますが
ありがとうございました
最後に31期幹部へ
中ゆう
ミネ
砂ゆう
まっちゃん
G塚
ゴミちゃん
汚みぽ
Yガール
苦楽を共にしたこの一年間は
間違いなく人生の財産です
誰一人欠けても成立していなかった
本当に言葉にしようがない
頼りなく
皆に迷惑かけまくってごめんな
でも楽しかった
一生味わえんくらい
楽しませてもらった
31期幹部は、永遠不滅なり
社会システム学
最近精神論ばっか書いてきたから
ちょっと気分転換に
社会システム学視点から見て
世の中の事象を分析してみる
※聞いた話なので少し違うかも
まず大学で学べることっていろいろありますよね
法学部
商学部
経済学部
社会学部
文学部
人間福祉学部
理工学部
国際学部
教育学部
ちなみにこれは我らが関学仕様(笑)
各学部で学べることは違うけど
社会システム学から見ると
一つのピラミッドで表すことができるのです
それを上から順に並べてみると
1経済
2政治
3社会
4文化
5自然
となるのです
どういう内訳かというと
ピラミッドの土台である自然がまず
第一に厚い層である
ここでいう自然とは
自然環境であったり、食料であったり
生きるために無くてはならないものです
次に第二の層として文化が来ます
ここでいう文化とは
国語であったり、風習であったり
暮らすために最低限必要とされるスキルです
次に第三の層として社会が来ます
ここでいう社会とは
地域コミュニティーや
他者との関わり合いのことです
次に第四の層として政治が来ます
ここでいう政治とは
社会がうまく機能するために
国規模で統一することです
そして最後の層として経済が来ます
ここでいう経済とは
安全に守られているという社会の中で
少しでも贅沢したいという
欲求から生まれる付属的なものです
ここまで述べてきたように
ピラミッドで上の段階に行くためには
土台がしっかりできていないといけない
自然、政治がしっかりしていないのに
経済を語るのは間違いであるし
(震災復興の例)
最近は経済だけが取り上げられていて
肝心の自然や社会が整っていない
自分の属しているコミュニティー
たとえばご近所さんや学校、職場で
しっかり挨拶や付き合いができていますか?
学校だるい~
バイトめんどい~
とか言って他人事のように位置づけしていませんか?
はい自分してましたー(笑)
反省します
これって時代も影響してると思う
だってゲームやったら一人で楽しめるやん
ネットあったら自宅でも
コミュニケーションとれるやん
わざわざレコードショップ行かんでも
アマゾンで買えるやん
配信で聞けるやん
便利な時代になったけど
便利さゆえに見失ったものもある
昔はゲームより
公園で鬼ごっこしたり
秘密基地作りに行ったり
CDを買いにお店行って
アルバムを手に取ったときの
プチ感動みたいな感覚を
今じゃ忘れがちになっている
効率性でいうと便利に越したことはないけど
自然を大切にしたり
自分の属しているコミュニティーには
責任を持って関わったり
自分がよければ周りと関係を持たなくてもいい
っていう発想には陥って欲しくない!
これが言いたかっただけ(笑)
ってのをバイト先の先輩に
気づかせてもらいました(^o^)
後半のことはまた後日
掘り下げて書こうと思います
出会った人すべてに意味がある!
ちょっと気分転換に
社会システム学視点から見て
世の中の事象を分析してみる
※聞いた話なので少し違うかも
まず大学で学べることっていろいろありますよね
法学部
商学部
経済学部
社会学部
文学部
人間福祉学部
理工学部
国際学部
教育学部
ちなみにこれは我らが関学仕様(笑)
各学部で学べることは違うけど
社会システム学から見ると
一つのピラミッドで表すことができるのです
それを上から順に並べてみると
1経済
2政治
3社会
4文化
5自然
となるのです
どういう内訳かというと
ピラミッドの土台である自然がまず
第一に厚い層である
ここでいう自然とは
自然環境であったり、食料であったり
生きるために無くてはならないものです
次に第二の層として文化が来ます
ここでいう文化とは
国語であったり、風習であったり
暮らすために最低限必要とされるスキルです
次に第三の層として社会が来ます
ここでいう社会とは
地域コミュニティーや
他者との関わり合いのことです
次に第四の層として政治が来ます
ここでいう政治とは
社会がうまく機能するために
国規模で統一することです
そして最後の層として経済が来ます
ここでいう経済とは
安全に守られているという社会の中で
少しでも贅沢したいという
欲求から生まれる付属的なものです
ここまで述べてきたように
ピラミッドで上の段階に行くためには
土台がしっかりできていないといけない
自然、政治がしっかりしていないのに
経済を語るのは間違いであるし
(震災復興の例)
最近は経済だけが取り上げられていて
肝心の自然や社会が整っていない
自分の属しているコミュニティー
たとえばご近所さんや学校、職場で
しっかり挨拶や付き合いができていますか?
学校だるい~
バイトめんどい~
とか言って他人事のように位置づけしていませんか?
はい自分してましたー(笑)
反省します
これって時代も影響してると思う
だってゲームやったら一人で楽しめるやん
ネットあったら自宅でも
コミュニケーションとれるやん
わざわざレコードショップ行かんでも
アマゾンで買えるやん
配信で聞けるやん
便利な時代になったけど
便利さゆえに見失ったものもある
昔はゲームより
公園で鬼ごっこしたり
秘密基地作りに行ったり
CDを買いにお店行って
アルバムを手に取ったときの
プチ感動みたいな感覚を
今じゃ忘れがちになっている
効率性でいうと便利に越したことはないけど
自然を大切にしたり
自分の属しているコミュニティーには
責任を持って関わったり
自分がよければ周りと関係を持たなくてもいい
っていう発想には陥って欲しくない!
これが言いたかっただけ(笑)
ってのをバイト先の先輩に
気づかせてもらいました(^o^)
後半のことはまた後日
掘り下げて書こうと思います
出会った人すべてに意味がある!
