起業ハック!! 24歳、ゼロからの挑戦【How to Startup】 -2ページ目

起業ハック!! 24歳、ゼロからの挑戦【How to Startup】

起業したい!!でもどうしたらいいの…??
そもそも何で起業すればいいの?? という方々、
割と勢いで会社を辞めてしまった(笑)あつやまると一緒に
起業の方法論を学んでいきましょう。


おはようございます。


とっても面白いイベントを見つけましたので、
シェアさせて頂きます^^


その名も…

全員がニートで、全員が取締役

NEET株式会社 説明会


というもの。


NEET(というより、34歳以下で会社や組織に属さずに生活している人)

が集まって、「新しい働き方」を追求しながら、

自分たちで事業を行っていこう
という取り組み。



なんだろう、

告知HPの黄色い吹き出しのメッセージ

とても共感してしまいました^^;



日本の会社はまだまだ
旧態依然とした考え方に毒されていて、

「こんなこと必要かな??」
と皆が思っているのに、直せない組織があったりします。
(僕の勤めていた会社がそうでした汗)


これからグローバル化が進んで、

無差別級の戦い

をしなきゃいけなくなるのに


変なこだわりなんてあったら、
あっと言う間に負けてしまうと思うんです。


今後、採用、就職だって世界規模になっていく。

現に、デキる若者は海外就職をはじめています。


世界規模で見ても、

「ウチの会社が世界一」

と誇れる組織づくりが必要ですよね。



本来、仕事は楽しいものだと思っています。

遊びとなんら変わらない。


だけど、その楽しさを奪ってしまうのって、
組織体制だと思うんですよね。




そんなことについて、
考えることができるイベントなのかなと
思っています。


6/11 16:00~18:00

僕もインターネット会場で参加しますよ^^

お申込みは以下のHPから。

NEET株式会社 説明会


共感した方はぜひどうぞ^^

おはようございます。

今日は日曜日。
ですが、早起きすると気持ちがいいですね♪
(僕は最近曜日感覚がないですが笑)


さて、前回の記事


スタートアップ起業型とは
を読まれて、



起業には2種類ある



ということがお分かり頂けたかと思います。



で、この2つの型の違いが大きく出てくるのは

資金調達の場面において。


自己資金以外の資金調達の場面では

1の独立開業型の場合、
銀行から融資を募ることがほとんどでしょうが、

2のスタートアップ型の場合、

ベンチャーキャピタル(VC)や投資家、
クラウドファンディングなど

借り入れではなく、
「出資」という形で資金調達することが多いです。



なぜなら、
銀行はリスクを嫌い、「実績」により評価したがるため、

実績のない、新規性の高いスタートアップには
あまり融資をしたがりません^^;


この銀行の言う実績というのが、
スキル、すなわち

・何年組織に勤めたか
・前職の範疇で起業するのか
・見込み客は確保しているのか

…etc

などの判断基準です。



この基準では、
なかなか大きく、新しいことを行うのは難しいですよね^^;


それほど、日本の銀行はリスクを嫌います。




それと、借入ではなく
「出資」という形で資金援助を受けた場合、

返済義務はありません(!!)

その代わり、
あげた利益に応じて「配当」を要求されます。


だいたい
税引前利益の10%~20%くらいなんじゃないかな??

この相場が正しいかは知りません^^;
でもかなりキツそうなイメージ。

ですが、赤字段階では配当は出ませんので、
その辺は良心的かもですね。


また、
持ち株比率に応じて、出資者に経営権を持たれてしまいます。


「カネは出すけどクチも出す」
というやつですね^^;

だから赤字垂れ流すと、
VCなんかはめっちゃ詰めてくると思います笑


ここらへんのバランスが、なかなか難しいところでしょうか。







さて、これまでは
起業についての大枠の説明をしてきましたが、

人によっては

「そんなん当たり前やろ!!」

なんて人もいたかと思います^^;


まぁ前提知識の共有…
だったと思ってください^^;


これからは
羅列的に
起業tips
アントレプレナーシップ

など

僕の日常感じたこと、
経験したことから書いていきます。

また、

「僕が一体どんなことを実現したいのか??」

も書いていくつもりです。


どうぞ宜しくお願いします。

こんにちは。

今日は土曜日、大阪はいい天気です^^


さて、更新遅くなってしまいましたが、

スタートアップ起業型について説明します。


(続きの記事ですので、
まだ読まれていない方は
起業には2種類あるをお読みください)



このスタートアップ起業型というのは
まだ日本ではあまりメジャーではありませんが、

前に紹介した
独立開業型起業とは異なり、

「アイデアベース」
というのが大きな特徴です。


参考までに、
リーン・スタートアップの著者で有名な
「エリック・リース」の言葉によると

スタートアップとは、とてつもなく不確実な状態で、
 新しい製品やサービスを創り出さなければならない
 人的組織である。


だそうです。


リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす/日経BP社

¥1,890
Amazon.co.jp



何か自分自身の特別なスキルに依拠するのではなく
(もちろん利用することはありますが)

新しい「ビジネスモデル」を作り、
マネタイズするのがこの型の大枠です。

この型の場合、
スキルが評価されるのではなく、
アイデアが評価されることになります。



組織経験も、まぁ問われることは問われるでしょうが、
本人ベースの問題と同じくらい、

そのアイデアが

・どれくらい儲かるのか??
・実現可能なのか??


などの点が大切になります。


スタートアップの場合、
自分のスキルに依拠している訳ではありませんし、
何より新しいモノ/サービスな訳ですから
それを浸透させていく必要があります。

そのため、独立開業型よりも、
周りの人々を巻き込んでいく必要があります。

(エリック・リースの言葉にも
 「人的組織」とありますよね。)



起業を考える際は、
漠然と起業を考えるのではなく、

自分がどちらの型で起業したいのか??
を考え、それぞれに合った方法・戦略で
起業を実現していく
必要があると考えいます。


今日はここまで。

次回は、
2つの違いが大きく出てくる
「資金調達」の場面についてお話を予定しています。