実家にも行ってきました。
近所の特老に入所している母は
昨年の夏に看取り介護という事になって
施設への面会や差し入れが
結構自由にできています。
おかげで父は
ババベンツ(弟曰く)で
母の大好きな
果物や甘味をもって
日参しておりました。
母の看取り介護も
いろんな覚悟を持って臨んでいますが
父の一人暮らしも
違う意味?いや 同じ意味で
娘としての覚悟がいるな・・・・・
と。
実家の寝泊まりは
母の介護が始まったときに
両親のベッドの横で睡眠をとり
寝ているときの様子を
観察する習慣が出来ました。
母と違って
心臓に疾患がある父ですが
本人にその実感があまりありません。
夜中にトイレに行く父が
無事にベッドに戻ってくるのか?
朝はちゃんと目覚めるのか
実家に泊まるときは
やはり緊張します。
でも、父は毎日一人ですごしているんだもんな。
何があってもおかしくはない
実家に行くたびに
痛感するのですが
私が今できることの
精一杯をするしかないんだと
割り切るしかありません。
とはいえ
父の日々の家事能力の向上は目覚ましく
ボーっと座っていることはなく
なにかしら動いているので
それはそれでいいのかと。
そう思いながら
今回の帰省も
「これで最後かもしれない」
と、どこかで折り合いをつけている
帰りの新幹線でした。