母が特老に入所して

3年目を迎えました。

 

昨年夏には看取り介護になり

父の日参に変わりはないのですが

 

父の中で

母のことに加えて

自分の体の事への不安も増大したようです。

 

身体もですが

心も随分と弱りました。

 

とはいえ

昭和の頑固おやじですから

 

 自分がいなくなった後

 こうしてくれ!ああしてくれ!

 

という希望は山積。

 

内容も口頭で言われても・・・・・

 

ましてや、私一人に言われても・・・・・

 

というわけで

 

何年も前から

口を酸っぱくして

伝えていた

 

正式な遺言状の作成へ

 

元来きっちりした人ですから

動き出したら早いのです。

 

先週帰省して

そんな話をしたのち

毎日の様に

報告メールがニコニコ

 

結局、動くのが一番不安をぬぐえるんだと

頑張っているようで

 

ありがたいありがたい