★商売繁盛★ 「売れるしくみ」 をつくろう! 

$★商売繁盛★  「売れるしくみ」 をつくろう!  $★商売繁盛★  「売れるしくみ」 をつくろう! 

今年お手伝いしたクライアントの事例です。SWOTクロス分析を実施し、

そこから得たヒントをベースにマーケティング戦略を描き、新規事業を

軌道に乗せつつある様子を記事にしました。

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

強みってなんだ 2

つづきです。

その社長は最初、金属加工の技術と自分の知識(大学では電気工学専攻)を活かして、
LEDの照明灯やオゾン殺菌装置などを開発、どこかのしょぼいネットショップで販売を
していました。

とうぜん売れないので、どう売ればいいのかの相談がしたくて私にお話が来たのです。

しかし、そんなもの大手家電メーカーからイッパイ出ているし、そもそもコストの積み上げ
で価格設定しているためにベラボー高い。

そのうえ売ったあとのことを考えていない(笑)。
メンテナンスやクレーム対応はどうするの?  
万が一事故が発生したら、その処理の仕組はできているの?

つまり、消費者(市場)をまったく無視しているんですね。

それで私はそれらにことごとくダメだしして、今ある商品でビジネスを展開することを
あきらめさせました。しぶとく抵抗されたけど。

じゃあなにをすればいいんだ。

そこで私の得意のSWOTクロス分析です。

これにはいくつかコツが有ります。

この続きは次回・・・

強みってなんだ? 1

ある製造業(金属加工)の支援をさせていただいています。
社員20人ほどの会社です。

大手2社の下請け加工がメインでしたが、年々発注量が減り、
厳しい状況が続いていました。

このまま手をこまねいていては…と、社長みずからアイデアを
絞り出し、あれやこれやと新商品の開発を手がけようと奮戦して
いましたが、なかなかうまくいきません。

縁あってお手伝いさせていただくことになったのですが、
商品の開発ネタについては、いろんな人の無責任な思いつきや、社長
自らがどこかからきいてきたアイデアの焼き直しがほとんどでした。

つまりその会社がその商品を開発して売っていくという合理性が
見えないのです。
これでは売れません。仮に売れたとしたらそれはまぐれです(笑)。

そこで必要になってくるのは合理性の裏打ちである「強み」の
確認です。

ところがこれがなかなか難しい。なぜなら社内だけで、ましてや
社長一人でやろうものなら客観性が担保できないからです。

客観的、俯瞰的に見ることで意外なところに強みが内在していたり
するものです。

社外の、それも多くの意見、情報を集約することをおすすめします。

次回、具体的な事例をお話します。

大 阪8/20「講師4人の営業セミナー

栢野克己+3人(うちの一人が私)での怒涛の営業セミナー。
ちなみに私のどん底からの復活(途上)ネタ、「ここだけのすごいハナシ」もする予定。
ま、こんな話は同友会で話すと怒られそうなので、後にも先にもここだけ(のハズ)。

■大 阪8/20「講師4人の営業セミナー」http://goo.gl/qfp0v

ぜったいに面白い、そしてためになる(ハズ)。

待ってます!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>