こんばんわ
とても悲しいニュースが目に入ってきて思わずブログを書きました。
というニュースはこちらです。
中学生の女の子がいじめを苦に、自ら命を絶ってしまったというやるせないニュースです。
分かりやすくまとめると
「担任にSOSを出していたが、担任が目を瞑ったのか、気づかなかったのかわかりませんが、SOSに答えてもらえなかったという事件」ですね。
担任が悪いとかという話はここでは議論すると置いておいて自分なりに別の対策ができたらいいなと思いました。
と、いうのも昨日投稿しましたが、「~腸内細菌とメンタルヘルスの関係性~」こちらで
「命を絶ってしまった人の腸内細菌は、似た状態になっていた。」と書かせてもらいました。
実は精神疾患を持ってる人の腸内は似た環境だったという結論はすでに出ています。
・腸内環境が精神に影響を与えている。
・精神が腸内環境に影響を与えている。
この2つは精神を患っていなくても経験したことのある人はいると思います。
例えば
・お腹が空くとイライラしたり
・緊張するとお腹が痛くなったり・・・etc
私はよく学校に行くのが嫌で朝登校の時間になるとお腹をよく壊してました。
ですが休む連絡を親がすると、行かなくていいと気持ちが楽になりお腹も治っていました。
当時は脳と腸が繋がっているという情報もなかったので、ズル休みと親に怒られてました。
今では化学的に証明がされてます。
日本では「脳腸相関」か「腸脳相関」と言われることが多いです。
話をもどして、いじめにあって、メンタルをやり、腸内環境が影響されるという結果が出てます。
まだ日本の医学会では表立って取り上げられてはいませんが、アメリカでは論文がでてます。
ここから、私の勝手な想像ではありますが、検便から腸内細菌を調べて、そこから精神疾患の可能性を出し、いじめられてるかもしれないとわかるようになれば、第三者機関でいじめの可能性を導き出し、担任だけの責任にせず社会全体で守ることができたらいい世界になると思ってます。
もちろん検便を定期検診に入れたりするのはすぐにはできないだろうし、費用の面とか色々ありますが、私は若い命が1人でも生きたいとなる世界になったらいいなと思ってます。
今回は細かい話ではなく、ざっくりとしたお話と私の願望のお話でした。
