おはようございます、渡辺です。



今日は、
お伝えしておいた方がいいと
思うことがあって、


最近私自身次のステージへの
移行もあり
めっきりペースが
落ちているのですが、


メルマガを書かせて頂きます。



一言でいうと、


「念のため、食料の備蓄をしておきましょう」


ということです。




■私は4月以降、


アフターコロナの世界が
どうなっていくのか



ということに
意識をだいぶ向けています。




それは、


訪問介護の事業を
始めるタイミングを
見極めるため、


ということもありますし、


これだけダイナミックに
世界が変わっていく中、


変化そのものに
とても関心があり、


何の準備も無しに
この変化を迎えるのは
さすがに怖い、



ということもあります。




コンサルタント系、
ジャーナリスト系、
スピリチュアル系、


など、


なるべく偏らないように
色々な角度から見ているのですが、



その中で
とても気になるのが


「食糧危機」


なのです。




■コロナの影響によって
世界的に貿易が
縮小していること、


バッタの大群が
中国の農業に
大打撃を与える可能性、


中国の長江中流にある
「三峡ダム」に決壊による
穀倉地帯の壊滅、



など、


世界的な食糧危機が
起こり得る
色々な要因が
重なり合っているのです。




■日本は
すぐには直接的な
影響はないだろう、


という意見もありますが、


食料自給率が低いため
不安定であることに
変わりはないでしょう。




また、食料危機が怖いのは、


つい先日
トイレットペーパーが
店頭から消えたように、


「食料危機の可能性」が
SNSで拡散されたり
報道されたりするだけで、


実際には
何もなくても
本当に食料危機が
起きてしまうことです。





■念のため、


お米や乾麺、缶詰など
保存が効く食料の備蓄は
しておいた方が
いいです。



もちろん
トイレットペーパーなど
生活必需品も。




極端な買い占めは
道義的にも良くないと思いますし
必要ないと思いますが、


最低2週間~1ヵ月ぐらいは
乗り越えられる程度には
備えておくに
越したことはありません。





■緊急事態宣言が明けて
1ヵ月が経ち、


なんとなく

「コロナが明けた」

という雰囲気が
ありますが、


まだ、
完全に気を緩めるのは
早計だと思います。





私は普段、
予言とか占い、都市伝説の類は


頭から否定もしないし
心から信じたりもしない、


「そういうことも
あるかもしれないし
ないかもしれない」


というスタンス
なのですが、


今回ばかりは
とても気になるのです。



というのは、


これまでのところ、


あまりにも
占星学通りに
物事が動いているから。





■今年2020年が


大変革の年であり、
破壊と再生の年であり、
一時代が終わり
一時代が始まる年である、


ということを
色々な人が
去年の末から
今年の初めに言っていて、


現に
この状況になっています。




そして、


その中の何人かは


「これまでの
コロナによる自粛やロックダウンは
これから来る本格的な
<破壊と再生>の予行練習。


一旦
元の日常が戻ったような
状況になるかもしれないが、
今年の12月ぐらいから
相当に穏やかでない
状況になる」



ということを
言っているのです。




■こうした占いを信じましょう


などと言うつもりは
毛頭ありませんが、



何が起こってもいいように
準備はしっかりしてくべき
だとは
思います。



ちなみに、

J・P・モルガンが


「億万長者は
占星術を信じないが
大富豪は活用する」


という言葉を
残しているそうです。





■これから先、


正直なところ
楽観はできませんが、


「破壊」の時期を超えると
世界は劇的に
良くなっていく、



ということは
確信を持っています。



新しい世界が「創造」される。




ヒエラルキー型社会から
ネットワーク型社会へ、

競争から共生へ、

支配から解放へ、

従属から自立へ、

モノの豊かさから心の豊かさへ、



この20年ほど
一部ではずっと
言われ続けて来ていた時代が
一気に花開く。



占星学的には

「風の時代」とか
「みずがめ座の時代」とか
言うそうです。



私が
「こういう世界で生きたい」という、
まさにそのような世界。




食料自給率を上げよう
という動きも出てくるでしょうし、


農業を志す若者も
増えていくと思います。




■占星学ついでに
書いてしまいましょう。




これから先、


世界は「二極化」していく
という話があります。



大きな変化によって
恐れや不安、怒りに
支配されてしまう人と、


大きな変化によって
希望や喜び、愛、調和を
感じ取れる人との
「二極化」。




これはあくまでも
私の想像ですが、



これから通信技術が
5G、6Gと変わっていき、


AIや自動運転、ドローン、
デジタル通貨、ロボットなどの技術が
さらに進んだ

「未来都市」

がやってきたとき、



今、この時期を
どのように過ごすかで


「技術に支配される人間」
「技術を使いこなす人間」 とに


分かれるのではないかと
思っています。



「二極化」の真の意味は
そこにあるのでは
ないかと。




■「未来の世界」は
すぐそこまで
来ています。



ただし、
新しい世界の創造のためには
今の世界が破壊されなければいけない。



この「破壊」の時期を
どのように過ごすか。



それが
本当に大切です。



まずは、
何が起きても
安心できるように


最低限の備蓄と
災害への備えは
しておきましょう。



そして、

「新しい世界」で
何をやりたいか、


どんな人生を
生きていきたいか、


しっかり
考えておきましょう。



もし
そのようなことを考える
きっかけすら掴めない
ようでしたら、


私もお手伝いさせて頂きます。

https://www.sokudokukenkyukai.com/seminar/coaching