不眠症の敵のひとつに
完璧主義
があります。
理想と現実のギャップに苦しんだり、
思いどおりにならないことに怒ったり、
ストレスの原因になります。
より上を目指そうとする姿勢が高まるあまり、
不眠症に陥り、
自ら能力の低下を招いて落ちていくというのは、
なんとも残酷な話です。
完璧主義をやめたり、緩めたりするには、どうすればいいか?
簡単です。
まずは、中途半端に終わらせる、
でたらめなにやってみることです。
真逆をやってみて、その次にどんなことが起きるか、
自分の内面と、外界にどんな変化が起きるか観察することです。
案外、何の問題もなかったりします。
そして、やっぱり問題だった場合も、
完璧主義以外の方法で達成できるように
工夫でなんとかなることがほとんどです。
ぜひ、おためしください。
