こんにちは。
年始に立てた4つの目標を
振り返ってきたこのシリーズ、
今回はラスト、
「断捨離」と「遊びの再発見」
についてまとめてお話ししたいと思います。
🌿まずは断捨離のことから
今年のはじめ、思い立って始めた断捨離。
結果から言えば
――これは想像以上に奥が深かったです。
部屋の整理をする中で、
「ああ、自分はこんなものを抱えていたんだな」
と、物を通して心の中のモヤまで
見えてきた感じがありました。
とくに大きかったのが、
立派なタンスを捨てたこと。
高かったし、長年使ってきたし、
“捨てるには惜しい”の
代表みたいな存在。
でも、あれを手放してから、
部屋の空気も、自分の呼吸も
軽くなったような気がしたんです。
とはいえ、
その後も続けられたかというと
……正直、難しかった。
教材、書類、子どものプリント、
自分で作った問題――
「これ、いつか使うかも」
って思いながら、
また“しまい込む日々”が
戻ってきてしまいました。
断捨離は一回の祭りじゃなくて、
たぶん
「自分と対話し続ける習慣」
なんですね。
今はまた、
その“対話のリズム”を
取り戻しているところです。
🌈そして「遊び」について
これは……正直、まだまだですね。
「遊びの計画を立てて、実行する!」
年始にはそんなふうに書いていたけれど、
現実には、忙しさに流されっぱなし。
ライブも、花火も、
“行きたい”という気持ちは
ありながら、
「まあ、また今度でいいか」
となってしまう。
でも最近、
ようやく思えるようになってきたんです。
遊びって、贅沢品じゃない。
必要な“自分の揺らぎ”なんだって。
心を波立たせること、
笑うこと、脱線すること、
それが、暮らしを立体的にしてくれる。
だから、今はまず小さな「遊び」を
生活に戻そうと思っています。
ちょっと遠回りの帰り道とか、
お気に入りのカフェで
アイスコーヒーを飲むこととか。
それでいい。
「遊び上手な大人」にはなれなくても、
「遊びに耳をすます大人」では
いたいなと思っています。
これで、年始の4つの目標――
【支援員の仕事】
【塾講師の挑戦】
【断捨離】
【遊び】
すべての振り返りが
終わりました。
また折に触れて、
経過を記録していきますね。
📘**『モノタとマネタ』**
モノを手放すこと。
そして、モノに心を込めること。
この絵本は、そんな“関係の見直し”を
テーマにした物語です。

