【織田敦ブログ】
ビーチテニスという競技。
ルールはバドミントンやバレーボールとほぼ一緒。
ネットを越えて相手コートにボールを入れれば良い。
テニス🎾という名前はテニスボールを使うから。
※空気圧が少し少なめ。
ラケットは卓球ラケットよりも3回り4回りくらい大きい板状のラケットで打つ。
このスポーツの特徴は、
ペア競技のみ。
という点。
※ビーチバレーがそう
バドミントンや卓球のようにシングルスはないのです。
つまり、いくら自分の能力が高くなったとしても、
パートナー次第では試合で良い結果を残すことができない。。。ということです。
そしてここで問題になるのは、
ペア競技しかないのに、、、、
国内の競技人口が多くない。。。ということです。
ビーチテニスの競技人口が国内に何人いるかはわかりませんが、
トップクラスを狙える選手というのはおそらく全国に30人といないことかと思います。
ということは、
有能な選手の争奪戦とも言えます。
良い選手と組むことが最高の結果を残す、、、
とも言えます。
しかしながらアスリートとは難しいもので、
自分のこだわりや
他人に譲れないプライドというものが付きものです。
むしろそれを無くしては一流になれません。
ただ、これがビジネスパートナーみたいな人であれば世の中に五万といるわけでして、
人生におけるパートナーと言われる人というと世界中に35億人いると言われている(ブルゾンチエミいわく)わけですが、、
上記は自分のスタイルを貫き通していても、自分に合うパートナーを探すことは物理的には無理難題ではありません。
だがしかし、
メジャースポーツではないながらも【ペア競技のみ】という宿命を授かってしまったビーチテニスには、
【受け入れる能力】
これがビーチテニスには必要なのではないか、、
ただのコミュ力といったものではなく、
パートナーの良いところと悪いところを見抜いた上でいかに良いところを褒めちぎりながら悪いところを自分の力で補っていくのか。
そんな能力を持つことがこの競技には必要なのではないか、、
3年くらい携わってそんな仮説を立ててみました。
頂点を極めていく。
世界を見据えていくには、
とても重要なポイントなのではないかと、
そのように感じたので、書いてみました。