矛盾って言葉を知ってますか?
まぁ簡単に言えば、どっちに転んでもおかしいでしょう的な表現ですね(違うかな・・(-᷅_-᷄๑))
親殺しのパラドックスとか有名ですよね。
では矛盾の語源は、なんでも貫く矛と、どんなものでも貫けない盾の話ですね。
ではあなたなら、この話をどう捉えますか?
「なんでも貫く矛が盾を貫くに決まってる」と思うか
それとも「この盾が、そんな矛など防ぎきってくれるわ」と思うか。
「いやいや、この二人の言い分がおかしいよ、そんな武器も防具もありゃしない」
要するに矛盾について話すから、ややっこしくなるのですね。
もしこんな矛盾した話を持ちかけられた時、相手のテリトリーで話すから本質を見失うのです。
ならもしこんな話をされたのなら、視点を変え、本質を見極めて下さい。
これが僕の答えです
イャァオ!!!
・・・冗談です
|ω・`)
では、この話は矛と盾の話、言うなれば、武器と防具。なんでも貫こうが、なんでも防ごうがんなこたどうでもよか(´△`)
この話のこたえは、そんだけ丈夫な盾なら、その盾で、矛を持ったやつをぶっ叩く。これでお終いじゃᵋ⁼⌙(ૢ•᷄⊱•᷅ ╬)
なぜ盾で矛をの突きを守らんといけんのか。なんでも貫ける矛だろうと、当たらなきゃ意味がなかと。
これが最初に言った話の本質です。相手の言い分にいちいちこっちが乗ることはないのです。
これは現代社会においても大事なことで、前にブログで書いたと思うけど、イジメの問題。全く関係のない話だと思いますが、イジメの問題って何故か変な所で線引きをして話を始めるでしょ、イジメる側とイジメられる側、イジメを無くすにはとか、こう解決したらどうととか。
そもそも、イジメられてる側は関わらなきゃいいだけ。学校でなら学校行かなきゃいい、仲間内でのイジメなら、仲間から抜ければいい。
話が脱線して、何言ってんだコイツと思い始めてると思うので。話を戻すと
親殺しのパラドックスの話は、過去に行き親を殺したら、殺した本人は生まれてこないから、親を殺しに行けない、殺さなかったら、本人は生まれるので、親を殺しに行く、でも殺したら本人は・・の堂々巡りの話ですね(´・ω・`)
これを矛盾と言うが・・バカ言っちゃいけない。
前にも述べた通り、時間移動など存在しないし、タイムトラベルなどありえないと述べた通り。
僕から言わせれば、話の前提が間違えているのです。矛盾してる様な話にみえて、実は矛盾ではなく、この話は、過去の親を殺しに行くと言う事自体がダウトなのであり、そう考えたなら矛盾などなにもない事に気づくと思います。
もし何か壁にぶつかったり、悩んだりしたのなら、少し視点を変えて、物事を考えてみる事をお勧めします。
carpe diem
今を楽しめ、この瞬間を大切にしろ、その日を摘め
そして僕の座右の銘
「いまを生きる」
