美容鍼灸の本質

東洋医学では、体の健康をなくして美容は実現できないという考え「健美(けんび)」があります

体表の皮膚面だけの美しさを追求する西洋医学的な考え方とは大きく異なる考え方ですね

「皮膚は内臓の鏡」

「皮膚は第三の脳」

とも呼ばれるように、皮膚組織は体内の健康を顕著に表すほか、精神的な健康具合による自律神経機能の変化に非常に敏感な組織なのです

お肌が美しく綺麗であると、気持ちは高揚し、モチベーションも上がりますよね

鍼灸治療を行うことにより心身から健康な状態を実現し、心身の健康状態を表す皮膚組織を健全な状態にするような機序を用いるため、短期間の治療では美容効果は現れにくい部分はあります

反面その効果は非常に持続するとされています

世界保健機構 (WHO) でも鍼灸治療による美容効果は世界的に認められています
数mmで調整をする
これは僕の得意分野です

骨格を引き上げるのか、引き下げるのか
内側へいれるのか、外側へ広げるのか

数mmの世界ですが、その数mmの調整がその人のお顔を変え、人生を変えます

後頭骨を引き上げ、上顎と下顎を近づけてあげる事で面長な印象が小顔で幼さ残る美顔へと変わっていく

そんな設計図を常に頭の中で広げて
施術している時間が本当に好きです

お顔を変えて、人生を変えたい

そんな方、一度ご相談くださいませ

あつしでした(^ν^)


【肩こりの施術】


UNIVERSEには肩こりでご来院される女性もたくさんいらっしゃいます
・仕事が忙しくなると辛くなる
・常に重りを背負ってる感覚
・肩甲骨の内側がとにかく痛い

症状は人それぞれですが
UNIVERSEの整体で大切にしているのは肩こりは揉むのではなく

・自律神経のコントロール
・骨盤の状態の改善
・揉むのではなく動きをつけていく

この3点です

もともと皆さんが肩こりを訴えられるのは僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉です
実はこの筋肉ペラペラの薄い筋肉です
凝り固まる程厚くなく、平べったいんです
では何故この平べったい筋肉が痛みや辛さを生むのか?
それは血流です

自律神経が乱れ、血管が収縮する事で
僧帽筋への血液や酸素供給が滞り、
筋肉が酸欠を起こします

そこで痛みが起こります

特に首肩周りには大切な血管が通ります
この血管が収縮することで筋肉、臓器への血液供給が滞ると痛みやトラブルを起こします

その他にも骨盤の歪みにより肩が上がりにくくなり、僧帽筋へ負担がかかったり、肩甲骨と上腕骨(腕の骨)のバランスが崩れていく事で筋肉への負担は増加します
揉むではなく肩本来の動きを作っていく
動画はその様子です




UNIVERSEではそれらを総合的に評価して肩こりの対策を行なっていきます

マッサージに行くけど肩こりが治らない方、肩こりに特化したコースをご用意しております

お悩みの方、是非一度ご相談ください

お問い合わせはこちらから💁🏻‍♂️



初めまして、皆さま

戸田淳史(トダアツシ)と申します🙇‍♂️




岡山県津山市出身で現在岡山市在住での33才です

家族は両親と妹と弟の5人家族👪

趣味はサッカー⚽️サーフィン🏄‍♂️です

 この度アメブロを始めてみました
ん❓何やってる人❓って思う人が大半なのでこの記事は
僕の自己紹介を書かせてもらいます🙄

僕は岡山県津山市という田舎町に生まれました


B'zの稲葉さんも輩出したすげー町です
(よそでこの話をしたら100%凄いと言われます 笑)

こんなのどかな町で僕は高校までを過ごします

小さい時は人見知りで知り合いがスーパーなどにいたら隠れてしまうくらい人見知りでした😅

それがスポーツ少年団でソフトボール、サッカー、ミニバスケットボールを通じて少しずつ改善はされましたが、今現在も絶賛人見知り中です🤣

中学、高校はサッカーに明け暮れていました⚽️

心から楽しいと思えるとはまさにこの事で、サッカーがとにかく好きでした

試合に勝っても負けても友達と一緒に過ごす時間は楽しくて、今も大切な思い出です😊
スポーツって礼儀や上下関係もしっかり学べるし、勝負事に対する努力の仕方とか、協調性とか今思えば色んなものを与えてくれたんだなと思います⚽️

高校でもサッカーを続けていたのですが、勝負の3年生の春に足首に大きな怪我を僕はおってしまいます🤕

足首を捻挫しそのまま水が溜まってしまうという大きな怪我により半年間もプレーが出来ず、更にかばっていたせいか腰痛も発祥してしまいます😇

毎日サッカー出来ないのが悔しくて
「毎日つまらんな」と投げやりになっていきました

しかし、ある日ふとした事に気づきます

「今まで試合に出れない事なんてなかったからわからなかったけど、普段試合に出れない人が今の自分みたいに水汲みや、洗濯をしてくれてたんだ、サッカーは試合に出てる11人だけでやるものじゃない」

本当に自分はバカでした
そんな大切な事に気付かず天狗になっていた自分に気づき、その日から自分の中での考え方は変わっていきました
試合に出ている人を純粋に応援出来るようになったり、率先して裏方の仕事が出来るようになりました

そんな時に
「こうやって人を裏側から支える仕事っていいな」と思えるようになり、現在の人をサポートする仕事を目指すようなりました

高校卒業して、僕は新潟にある
『JAPANサッカーカレッジ トレーナー専攻科』へ進学します


プロのトレーナーになると思い、進学したのは良かったのですが、卒業時に僕は
『こんなレベルではプロどころかまともにやっていけない』と危機感を持ちました
今、思えば基礎知識もない、経験もない中で自分が通用するレベルは並にもならないものでした

これではダメだと思い、僕は神奈川へ行きます

整形外科に進み、毎日院長のもとで朝から深夜まで技術を磨きました
『必ず這い上がってやる』そんな想いで必死でした🔥

人の体を治療する

という事の意味の大きさ、医療という道の厳しさと素晴らしさを3年の中で教えていただきました

この3年間、何度もストレスで胃を壊しましたが本当に必死でしがみついて良かったと思いました😌

そして、この年に海外への挑戦が始まりました
ここの部分は追ってお話しますね

そして僕は25歳で岡山に戻り、柔道整復師、鍼灸師の資格を取る為働きながら夜間の学校に進学しました🏢

鍼灸整骨院、医療福祉の現場で僕は更に経験を積んでいきました

それぞれの業界でいるたびに僕は色んな疑問を持っていくようになりました

鍼灸整骨院にいた時に僕は常に疑問に思っていたのは

『通わせる事が大切』とか『どんな症状の人にも30分マッサージ』などの整骨院業界の風習でした😥

自分が整形外科で教わった事を活かせる部分などあるはずもなく、ただ業務に追われている自分がいました

その頃から
『その人に合わせたサービスを提供するにはどうすれば良いのだろう』と強く考えるようになりました

次にいた医療福祉の現場では
仕事に対するモチベーションが会社全体としてあまり高くなく、なかなか生産性が生まれない場所でした
 
そんな時に僕は1つ大きな気づきをします

岡山へ戻ってから僕はご縁あって、大阪のプロダクションと契約し、モデルさんのボディメイクを行なっていました👱‍♀️
モデルさんに整体・ピラティス・トレーニングを行い、身体作りをしていくというものでした


そこには企業の女性経営者なども集まっており、賑やかであり、常に高い技術が要求される場でした

そこに集まる人は常に前向きで、目標高く、キラキラしている人が多く、決してダラダラした生活や人の悪口や愚痴などとは無縁な人達ばかりでした

しかし、岡山に戻ると
・休みが欲しい
・〇〇が嫌い
・楽しい事がない

など後ろ向きが部分が多い人が少ないない現実を目の当たりにして

「何で岡山と大阪は違うんだろう?モデルだから?社長だから?どうしてだろう...🤔」

と考えた時、1つの結論に至りました

「大阪にあって岡山にないもの
それは『自信』
自信がないから周りに合わせようとする
自信がないから人が気になる
自信がないからなりたい自分を隠してしまう

だからこそ岡山に自分に自信を持ちたい人の背中を押せるような場所を作りたい‼️

これが創業のきっかけでした

そんな想いから平成31年の3月に

 UNIVERSEを創業しました☘️

簡単にはなりましたがこれが僕の歩んできた人生です

これからはこのブログを通じてたくさんの方に

自分の想いが届くよう発信していきます💻

最後までよんでいただきありがとうございました😊