中村純士 勝手にオフィシャルブログ 『湯処中村屋』 Powered by アメブロ -74ページ目
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俺は、君のためにこそ死ににいく

毎日芝居に触れていた生活から離れて、また暫くは毎日アルバイトの生活。

そんな“芝居の虚無感”を埋めるように、公演後にはよく映画を観にいってます。

で、『俺は、君のためにこそ死にに行く』を観てきました。

なんだか勿体無いなあって思いました。めっちゃいい話なんやけど、要所要所で芝居がこっちに届いてこない。なので観てる側の気持ちが盛り上がってきても、いーとこでガクッときてしまうから、結局あんまり心に響いてこなかったです。

明日にも飛び立つ者と見送る者…特攻に今生の別れを迎える人々に思いをはせると、ほんまに言葉では表現しがたい深い悲しみに覆われます。

この映画観ててそんな人々の思いがストレートに届いてこない場面がちょこちょこあって残念やなあって。

今は観たい映画がヤマほどあって、素敵な映画に出会いたくてうずうずしてますわ。

全公演終了!

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いよいよとゆうか、ついにとゆうかこの日を迎えました。
『そして龍馬は殺された』、昨日をもって終了しました。

ご観劇下さった皆さん、ほんまにありがとうございました!

5月8日の顔寄せ以来、ほぼ連日の稽古でした。その中で一緒に喜怒哀楽を分かち合えた仲間たちと出会えたことは、自分にとってのほんまにむっちゃ大切な宝物になりました。

公演を終え、そんなみんなとさっきまで飲んでました。一部はまだ残ってやってますが…。熱い話やあほな話で夜通し盛り上がりました。

写真はそんな祭りの後の部屋の様子。汚っ!


素敵な時間をくれてみんなほんまにありがとう☆

いよいよ楽日

ナカムラアツシです。

こちらにブログを移しました。
みなさんよろしくお願いします。

さて本日はシアターサンモールでの『そして龍馬は殺された』、いよいよ楽日。

総勢およそ70人の役者+スタッフ、これだけいろんなところから人間が集まるプロデュース公演は初めての経験でした。
今日までおよそ一ヶ月、連日の稽古で毎日のように顔を合わせていた面々、明日からそれぞれの生活に戻ることを思うとなんだか一抹の寂しさを覚えます。

ま、何はともあれ最後の公演、役者もスタッフもお客さんも、みんなで楽しめるものを出せたらえーなーと思いながら中央線に揺られています。
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