お金持ちは嫌われる国、日本。

そこには妬みの数々が詰まっている。日本という国はお金持ちの方が税金を多く払っているのに。

所得税(ざっくりと)
年収100万→年間12万
年収1000万→年間およそ500万

累進課税制度でこのようになり、所得の再分配が起きる。


ここで、お金はどうやって貯める?という疑問に移る。

結論を言うと、投資すること。若者は、自分の知識とスキルのために。金融投資はまだしない。ある程度の経験を重ねた社会人の方は金融投資。


おばあちゃん、お母さん世代は銀行に貯金しなさいという教えを受けてきた。そして僕たち若者世代までも。

昔は良かった。郵便局の定期預金の金利で8.0%だったし、銀行に預けておけばお金が増えていたから。
でも今は…
金利が0.0001%(桁が違ったらすみません)
つまり、預けていてもお金は増えない。
なんなら今のコロナショックでたくさんの紙幣が刷られ、気づいた時にはお金には価値がない状態になっている確率だってある。

だから、知識に投資せよ竹花さんは言う。知識とスキルは価値を持ち続ける。

金融投資もするべきではあるが、簡単に稼げてしまうようなもの(情報商材)はほとんど役に立たない。
"投資は寝て飲んで待て"と言う言葉があるように長い目で資産となるものである。

このほかにもお金持ちは節税の仕方が上手いという話もあった。税金のことをもっと勉強して、規則に則って納税する必要があるが規則に則って節税することも大切である。

お金を増やす方法、それは
・所得を増やす
・スキルや知識を増やしてできることを増やす

以上が今日の学びでした。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!