最強のボランティア

最強のボランティア

口だけ指導者

先週から怪我人が増えています。

鎖骨、股関節、足首、尾骶骨と4人が戦力外、さらに体調不良者が2名。

時期が時期なだけに、少し注意を払って行こうと思います。

それても、来週辺りから徐々に復帰出来るでしよう。

先週、U15高円宮リーグが2月21日(土)から始まると記しましたが、我々のグループは3月14日(土)から始める事で決まりました。

その意味ではこの時期の怪我で良かったとも言えます。

昨日はFC児玉とのTMでした。

昨年末から2度雨で延期となったTMでしたが、児玉も体調不良者が居たようです。

このチームの初TMはFC児玉でした。

その時は引分けだったと思います。

互の1年半の成長を計れると言う事で、楽しみにしていました。

主力メンバーを数名欠く状態でしたが、今まで控えに回って来た選手が成長して来た事を感じさせました。

両チームともギリギリのメンバー数と言う事で、30分×4本としました。

最近、具体的に得点を数え無くなりましたが、得点10前後でピンチが1回でした。

この数試合続いている課題のゴールが決まらず、あの展開ならば20点くらい行かないとでしょうか。

その分DF陣は手堅く守る事が続いており、現在ハーフ19本無失点継続中です。

ここに関しては評価基準が分かれる所ですが、無失点継続はよしとしましょう。

正直に言えば強度が1段落ちたゲームが続いていますので、当然の結果です。

しかしこの辺りは、やはり14大会の高強度な経験が生きて来たと言えるでしょう。

見方を変えると、相手を押し込んだ状態でゲームを進めていますので、それを剥がして崩しゴールする事が噛み合わないのかも知れません。

中盤域からのショートカウンター気味の攻撃に慣れているのは確かです。

その意味で昨日のTMは、少しボールの動かし方が変わって来たと感じます。

フィニッシュを除けば、とても良かったと思います。

中盤選手の顔ぶれが少し変わった事も一因でしょうが、TRの効果もあると自負します。

11月から復習的に見直して来た、ボール回しの成果かも知れません。

それに昨日は、30M級のミドルシュートが3本決まりました。

ロング系のシュートTRを取り入れてから2週間。

これは確実にTR成果です。

この所のゲーム内容を良かったと評価しても問題無いでしょう。

しかし、我々U14コーチはそう評価しません。

出来た事は良いがあれを高強度チームに出来無ければ上で戦えない。

あれがクマSに出来るのか?

深谷に出来るのか?

そこで出来て初めて評価されると考えます。

その事は言わずとも選手は理解しています。

昨日の強度であれば、我々は1秒程度の余裕があります。

距離にして約1.5M

上位チームは約50cmしかありません。

自分達に都合良い評価をしていては、決してこの意味は分からないでしょう。

長いリーグ戦では、今日の様な戦い方が多くなるかも知れません。

我々は決して強度を落とす事なく、もう1段上を見て行きましょう。


2月15日(日)TM

13時〜17時

古河リバーフィールドG面

対リボーラ


今打診が入ったホヤホヤの情報

2月22日(日)か23日(祝)

本庄東高新16

本庄東2グラ

13時〜

どちらかでTMが入ると思います。