前回の続きです!
次に大事だと感じたことは、使い方に慣れる事です。
前回伝えたような意識になっていくと次は、普段自分たちが日本語でコミュニケーションをするように自然と使うようになるはずです。
ただ、それでも伝わらないことや相手の言っていることが理解できないことはまだまだ沢山あります。
そこで解決してくれることは、数をこなす。
ただこれに尽きると思います。
感覚的に慣れてきた後は使っていくだけ、口周りの筋肉が英語を喋るように勝手にトレーニングされますし、耳から聞こえる英語への反応が必然と早くなります。
最初は中学、高校辺りまでの英単語や、英語表現でも構いません。
それらを会話に取り入れていくとその中で一般的に伝わるものから英語話者が使わないようなも単語や表現が少しずつ直観的にわかるはずです。
特に、最初は心にウっと来るかもしれませんが間違えたり伝わらなかった場面というものは脳裏に焼き付いてしまうもので、、、それでもそういう失敗をどれだけこなすかで成功につながるのが英語だと私は思います。
もちろんその苦労とは裏腹に
英語でコミュニケーションを取れたという喜びの場面は数は少なくとも、何事にも変えられない爆発力のある喜び
になるもので、異国人とは文化も感性も違うはずなのに共通点が見えた時のあの感覚は今でも覚えています。
そして最後は楽しむことを忘れない事で英語習得につながるはずです。
英語のみならず人生においても言える事ですが楽しんだもの勝ちです。
言語を学ぶことは、その言語が話されている地域の文化を学ぶことに非常に有効かつ、言語学習に終わりはないと言われていますが個人的には言語学習のゴールはそれに近いものだと考えています。
先ほども伝えたように英語を介すことで、日本人と外国人という枠組みを超え、一括りに「人」と繋がっている喜びが味わえる言語学習はとても魅力的だなと思いました!!
是非英語学習の参考になればと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました。
皆さん良い夢を!