こんにちは、あつしです!
普段は会社員をしながら、"遊ぶように生きる"働き方を実験中。
今日も自分の内省から気づいたことを、ブログでシェアしていきます!


正直、仕事がずっと嫌いでした。

「めんどくさいし、ストレスもかかるし、責任も持ちたくない」
そんな気持ちで、ずっと“仕事”をネガティブに捉えていたんです。

「いっそ、何もしない人生でもいいんじゃないか」って本気で思ってたくらい。
でも、生きていくには働かなきゃいけない。

だから、「どうすればラクして稼げるかな?」って、いつもそんなことばかり考えてました。



嫌いだった理由に気づいた。

ある日、ふとこんなことを思ったんです。

「やらされてる感覚で働いてたから、俺は仕事が嫌いだったんだ」


たしかに、仕事って「仕える事」って書きますよね。
だから自然と、「イヤでもやらなきゃいけないもの」って思い込んでた。

でも、仕事の意味を変えてみたら…

僕はそこから、仕事=“雑務”じゃないって認識を変えてみたんです。

仕事=人生をエキサイティングにしてくれるもの

仕事=誰かを喜ばせるためのもの


そんなふうに捉え直してみたら、
「しごと」は僕にとって、なくてはならないものになっていったんです。


だから、僕は“しごと”をこう書くようにしました。

私事(しごと):自分のやりたいこと

思事(しごと):想いをカタチにすること

至事(しごと):理想の人生へと至る道


こう考えるようになってから、
“しごとする”ってことがめちゃくちゃ楽しくなって、むしろ夢中になっていきました。


しごとすることで、人を幸せにできる。

かつては「自分さえ幸せになれたらいい」って思ってたけど、今は「しごとを通じて、誰かの人生に喜びを届けられる」って思えるようになった。

その瞬間、しごと=人生を最高に楽しくしてくれる手段になったんです。


今、毎日が本当におもしろい。

熱中できることがあるって、幸せ。
しごとが嫌いだった僕が、今では「もっと働きたい」とさえ思ってる。

これからも、“遊ぶように生きる働き方”を実験しながら、
自分の人生をもっともっと楽しんでいこうと思います。