本日は、出版社の人事制度の報告書を書き始めました。

最後の診断実習なので、1時間1時間噛みしめながら執筆したいと思っています。


私の担当は次の項目になりました。

・管理職教育

・一般社員教育

・組織体制

・採用手順の見直し

・人事異動の基準作り

・キャリア開発シートの作成


今まで派手なパートを担当する事が多かったのですが、今回は結構地味に文字と図でイメージではなく、相手に確実な情報を伝える事が求められます。グラフィックが得意な私にとっては、少し辛いですが、それもいい経験と頑張っています。

朝9時30分から執筆したのですが、まだ進みがかんばしくありません。。。明日も引き続き丸一日執筆活動頑張ります。






来週の出版会社の実習報告会に向けて、今日は執筆の分担分けを行いました。

その中で、評価制度、給与テーブル、職能制度導入はいずれも重い課題ですが、きってもきれない関係で、分担を分けるのが非常に難しいと議論していて痛感しました。


職能制度で、まずは等級を6段階くらいと、編集者向けに専門職を導入しようと思っています。

その上で、昇進・昇格基準を作るために、評価制度を入れます。その中に目標管理制度を入れたり、等級・職務・役職別に「業績・能力・態度」それぞれをどの程度の比率で評価するか、さらにそれぞれの中にどのような評価項目を入れるかを決めてリスト化します。

ここで明確にされた評価制度をベースに給与テーブルを作成します。これも等級・職務・職種・役職で分けます。業績100%の人も出てくるような制度にしようと思っています。


これらを担当で切り分けるのは結構至難ですが、明日これ以外に必要な組織体制・教育制度・会議等々と共に分担を決める予定です


最後の実習なので気合で乗り越えたいと思っています

本日は出版社の診断実習の解決策の立案を行いました。

診断要望として、相応しい組織の提案、人材育成案、人事諸制度の導入プロセスの提案が上げられていたので、今まで調査した内容を労務管理の切り口で整理しました。


労務管理の切り口は下記9つになります

①経営組織と人事制度

②雇用管理と要員計画

③人事評価と目標管理

④賃金・福利厚生

⑤就業管理と労働時間管理

⑥教育訓練・能力開発

⑦非正規雇用の人材管理

⑧企業内コミュニケーション管理

⑨退職管理


診断要望のうち、上の切り口のどの切り口から改善策を練り上げられるかを考えました。

これから2週間で、さらに具体的に詰めていくことになります。


また、労務管理の上位には、人事基本ポリシーとして、「企業はどのような人材が必要か?」ということを明確にすることが必要になります。そして、人事基本ポリシーの上位には経営理念やビジョンが存在する事になり、こことの整合性がとれていることが重要になります。