読んでくださる皆様ありがとうございます(*v.v)。
最近、身をもって感じたことがあります。
それは、少し前置きが長くなってしまうのですが、よろしければお付き合い頂けたら、嬉しく思います。
12年前に母が脳幹脳梗塞をおこし、しばらく意識が戻らず、実家から離れている私は毎週しばらく
通いました。愛情深い父は毎日2回病院に通い、声をかけながらマッサ-ジをし続け、
応えてもらったように
2週間後に母は目が覚めて、電話で喜びに涙を流しました。
その後も父は一所懸命通い続け、母は4か月目に自宅に帰ることができました。
父母のお互いを思う気持ちで安定してきました。それまでも努力と頑張りがあるので、
一言で語れないのですが、今日はちょっとそのことは、おいておきまして。。。
実家から離れている私も何かできないかと そこから整体スク-ルに行きました。
また後に気功を習いました。
それからは、年に3回帰れたらよいほうでしたが、実家に帰る毎に両親に
マッサ-ジが出来嬉しく思っていました。
けれど、最近、老老介護で家事をするのもしんどくなった父は、ヘルパ-さんにも来てもらっていますが
私が帰省するときには、少しでもゆっくりしてもらおうと
家事をしています。
そして毎晩オイルを足裏に塗って 出来るときはマッサ-ジをし、私もマッサ-ジしなきゃという
のではなく、気を楽にマッサ-ジをさせてもらっていますが、
母にはマッサ-ジ をしなくても 手を握りながら一緒に居て話をするだけでも
ほっとしているようで、同じ時間、速さを共有するということが、どれだけ癒されるかわからないな。。。と
私自身が癒されている事に気が付きました。
こころが癒されると 緊張がとれて身体も緩み、よく眠る事もできます。
親子だからというのもあるかもしれないですが、けれども人と人というのは、
そういう事なのかもしれない。。。と思うのでありました。
長い文章をお読み下さって、ほんとうにありがとうございます。
