自死遺族の集い 雨宿り

  • 18Oct
    • 冷たい雨の降る夜は

      心も芯から冷えてゆく。なんでこんなに次々と・・・。子どもを二人も亡くしたのに、まだ足りないとやってくる不幸の数々。運命なのか 宿縁なのか・・・。幸せに暮らしている人は たくさんいるのに、なんで私には?私の子どもたちは、この世で精一杯生きてきた。みんなの苦しみをひきうけるように。最後を看取った母親として、惨めで不運な人生とは 思いたくない。よく頑張ったね。それでも悲しくて、私はただ頭を垂れている。

  • 12Oct
    • 心の優しい子どもたちの画像

      心の優しい子どもたち

      心の優しい子どもたちは平和を望み  争いを好まない。人の心に敏感で我慢強い。たいていの事を相手に譲り、自分を二の次にする。そして「大丈夫だよ」と微笑んで見せる。早世した子どもたちは ほとんど何も語らずに逝ってしまった。ストロークという言葉がある。ストロークにはプラスとマイナスがあり、プラスのストローク(愛されたり認められたり)を貰うことで、心のエネルギーは満たされていく。心の優しい子どもたちは、マイナスのストローク(いじめや孤立)を貰う事が多い。このストロークには経済の法則が当てはまると言われている。富める者は ますます豊かになり貧しい者は ますます貧しくなる心の優しい子どもたちは 繊細で真面目で傷つきやすい。自分の気持ちを外に出すことが少ないので、気づかれにくい。嫌な気持ちは 一滴ずつ澱のように心の底に沈んでいき、重くなっていく。優しさや思いやりは 人間として一番大切なものなのに。分かち合うことで 心は豊かになり奪い合うことで 心は貧しくなっていく。もっと心に目を向けて・・・、もっと心を大切にして・・・、  、そう子どもたちから言われている気がする。

  • 07Oct
    • 雨宿り10月の予定です。

      🍀 オンライン分かち合い   10月31日(土) 14:00~15:30頃まで。   定員は、6人です。   ご希望のかたには、事前に招待メールを送りますので、   下記アドレスに連絡してください。 🍀 いつもの分かち合い   10月24日(土) 14:00~16:00頃まで。   予約は不要です。   参加費300円  *飲み物は各自でご用意ください。   コロナ感染防止のため、フェイスシールトのある方は持参し てください。会場内でも100円で販売しております。*問い合わせ・連絡先  tf2a-iid@asahi-net.or.jp  080-5089-4062 (飯田)*年内の分かち合いの予定: 11月21日(第3土曜日) 13:30~14:3012月26日(第4土曜日)  14:00~16:00

  • 04Oct
    • 再び夢の話

      私が「亡くなった子どもの夢をみたのよ」と回りに話すと、「ま~そうなの」と笑いながら軽く流される。・・・こんな話し、聞きたくないのかな・・・・・・可哀想な人と思われているのかな・・・夢の中なら、あの子に会える。亡くなったあの子に会える。だから夢は、私にとってとても大切なもの。長男が亡くなって もうすぐ7年。その間に、夢の中で会ったのは3回だけ。一回目の夢は、明るい笑顔を見せに来てくれた。二回目の夢は、私の生き方を考えさせてくれた。三回目の夢は、つい最近のことで、病に苦しむ姪っ子に寄り添い優しく声をかけていた。夢なんて、どうにでも解釈できる。自分の願望や不安が、夢に現れているだけと言う人もいる。でも私は、自分が思った事が、私にとっての正論なのだ。長男は、向こうの世界で生きている。そして愛する人たちを気にかけてくれている、尊い存在なのだ。

  • 17Sep
    • 子どもを亡くした母の気持ち

      「亡くなったなんて信じられない!あの子はきっと帰ってくる。何気ない顔をして、{ただいま}って」大粒の涙が頬をつたう。あなたの遠慮がちな話しかたに、深い悲しみが込められていて、それが鐘の音のように響いてくる。心を揺さぶられ、私の中にも込み上げてくるものがある。・・・私も昔、そうだったのよ・・・「この苦しみはいつまで続くのでしょうか? 耐えられないんです」と、あなたは訴えるけど、私は何にも答えてあげられない。それでも一つだけ、分かっていることがある。あなたは今もこれからも、そして未来の涯までも、子どものママであり、母ちゃん  お母さん  お袋さん、であり続けるのでしょうと。いつかきっと、あなたの内側から生まれてくるものがあると、私は信じている。それがあなたを助けてくれると。そして悲しみと喜びを抱えながら、前より深い心を持って人生を生きることができると。

  • 30Aug
    • 9月の分かち合いの予定です。

       ※ オンラインによる分かち合い  日時: 9月12日 (土) 14:00 ~ 15:30  募集: 6人ぐらい。          お子様を亡くした方の分かち合いです。  予約制: 参加を希望されるかたは、下記のメールか電話に          連絡してください。 ※ [曼荼羅アートワーク} と [分かち合い}  日時; 9月26日 (土)      「曼荼羅アートワーク」  は 13;30~15;30     「分かち合い」  は  15:30 ~ 16;30  募集: 8人まで コロナ感染防止のため、お互いに距離をとって            着席してください。       体調の悪い方、熱のある方はご遠慮ください。  参加者: お子様を亡くした方  参加費: 500円(会場費他) と 300円(材料費)  予約制: 参加を希望される方は、下記のメールか電話に連         絡してください。   tf2a-iid@asahi-net.or.jp 080-5089-4062    

  • 04Aug
    • 8月の分かち合いの予定

      【雨宿り】 8月の予定です。🌂 オンライン分かち合い 🌂 開催日時は未定です。 ZOOMを使っての分かち合いです。 決まりましたら、ここにお知らせします。 定員;8人 参加費:無料 事前に予約をお願いします。✿分かち合いの会 ✿日時:8月22日(土)① 個別の分かち合い 10時~、11時~、12時~   対面や電話、ZOOM等、お好みの方法を選んでください。  *大切なお子さんを亡くして間のない方  *回りを気にしないでゆっくりお話をしたい方   参加費:300円     事前に予約をお願いします。     ② グループによる分かち合いの会  *少し先をいく方の経験や知恵を聞くことが出来るかもしれま せん。  *悲しみを共感することで、前とは違う人間関係が持てるか もしれません。  日時:8月22日(土) 午後2時~4時 会場:府中市市民活動支援センター 6階 第七会議室のA 参加費: 300円(会場費) 飲物はご持参ください。 マスク着用、手指の消毒、フェースシールドは別売り(500円) 発熱・咳等があり体調のすぐれない方は、大事をとってお休み ください。 問い合わせ先:080-5089ー4062           tf2a-iid@asahi-net.or..jp 

    • 蝉の合唱

      団地が出来て50年あまり生い茂った木々の下を通ると、蝉の大合唱が聞こえてくる。ジリジリ鳴くのはアブラゼミ。聞いてるだけで暑くなる。オーシンツクと鳴くのはツクツクボウシ。梅雨があけたばかりなのに。カナカナカナと鳴くのはヒグラシ。昼前から鳴いている。みんな今鳴かないと後がないみたいに  懸命に声を張り上げている。中でもヒグラシは高音で美しい。カナカナカナに先導されて、木立全体が悲しみに包まれる頃。命の大合唱が、やがて終演の大合掌に変わっていく。

  • 24Jul
    • 中止のお知らせ

      明日、7月25日の分かち合いはコロナ感染を憂慮して中止になりました。まきわになっての連絡で申し訳ありません。残念です。❤明日は一日スティホームしていますので、メールや電話でお話しを聴かせてください。080ー5089ー4062tf2a-iid@asahi-net.or.jp

  • 15Jul
    • ゲストハウスのお客さま

      感情はゲストハウスにやってくるお客さんのようなもの怒り 喜び 悲しみ 後悔毎日、新しい客が到着し、そして去って行くずっと留まることはない時には悲しみの客が集団でやってきて、 部屋の中のものを 暴れて壊していくけどそれでも客を丁寧に迎え入れよう。なぜなら、どれもが上からの導き手として      あなたに送られたものだから。          (ジャラルディン・ルミの「ゲストハウス:客を迎える家」からの要約)確かに強い感情は ずっとは続かない。ちっぽけな私の経験からも電話が鳴ったり、夕食の買い物にでかけたりそういう日常が感情をそらせて取りなしてくれることがある。そして時間が日めくりカレンダーのように 感情を薄めてくれる。それでも次々と客はやってくる。出来ることならゲストハウスを閉店したい。子どもあいてに駄菓子や小間物を並べて店番をして暮らしたいと思う。

  • 06Jul
    • オンラインによる分かち合いの画像

      オンラインによる分かち合い

      7月11日(土) 午後2時からオンラインによる分かち合いをします。場所はZOOMの会議室参加費は無料です。申し込みは tf2a-iid@asahi-net.or.jp まで。子どもを亡くすということは本当にほんとうに辛いものです。それだけでなく、槍のように鋭い言葉に傷つきジワジワと内側から湧いてくる悲しみに、心が折れそうになる。この苦しみは いつまで続くのか・・・。自分がどんな悪いことをしたというのか・・・。そう思うのは きっと自分だけではないと思う。心を大切にする分かち合い。そういう分かち合いがいいと思う。時薬も 人薬も 自然の薬もゆっくり少しずつ 効いてくる。

  • 29Jun
    • コラージュを作ってみて

      人は死ぬとどうなるのか?死ぬ瞬間って、どんな感じなのか?死んだらどうなるのか?子どもたちはとうに逝ってしまったと言うのに、この年になっても怖くてたまらず、未練がましく生きている。死について、死後の世界について知りたい・・・と、雑誌をパラパラめくって、気になる写真(時計、台所、森の中の小道、海と空)を選んでコラージュを作ってみた。子どものようにペタペタ糊づけしながら、心は祈るような気持ちで啓示を待った・・・・・・。何もなかった。何のイメージも浮かんでこなかった。死へ向かう扉は見えてこない!厚い壁が立ちはだかっているのを感じた。愚か者よ、限界をしらないのか!と心の声がする。自分は神でも仏でもない、大きな力に生かされているだけの存在。外へ出てたら、すれ違う人も道ばたの草花も小鳥たちもみんな柔らかな光の中で幸せそうに見えてきた。自分がどう死ぬかなんていくら考えても分からない。お任せして、今を生きるだけ。娑婆の世界の苦しみを 人と関わりながら生きる。自分の苦しみや悲しみが 誰かの役に立つようにと念じながら。子どもたちよ、もう暫く見守っていてね。

  • 26Jun
    • 苦しみが役立つ日

      子どもを亡くして もうすぐ9年。すっかり白髪の老婆になったというのに、心はいまだ定まらない。生きている限り、次々と苦しみの波は続いてくる。一番の願いは、愛する人たちの幸せ。苦しむ姿を見たくなかった。守ってあげたかった。何年たっても子どもの事を想うと 悲しみがこみあげてくる。苦しみの多い、短かい人生だったけど子どもは精一杯、使命を果たして駆け抜けていったのかもしれない。私に悲しみと憂いを弱さと謙虚さを残して・・・。書店で見つけた手のひらサイズの小さな本「法華三部経の要点」その中に、こんなことが書かれあった。「他国からきた菩薩が、娑婆で苦しむ民衆を救うための協力をお釈迦様に申し出ました。するとお釈迦様はそれを制して、地涌の菩薩達にその役を与えました。なぜなら地涌の菩薩たちは、娑婆の世界で悩みや苦しみを経験してきた人たちであり、苦しむ人を救う力を持っていたからです」いつの日か、私も地涌の菩薩のような生き方を目指してみたい。途中で力尽きて  完  になっても。                   

  • 12Jun
    • 6月分かち合いのお知らせ

      3月・4月・5月とコロナ感染防止のために、分かち合いの休止が続きました。ようやく開催のお知らせをすることが出来ます。 嬉しいです。自粛中は、自分でも気づかないうちにストレスが溜まっていったようです。何を見ても、子どもとの思い出に繫がり、憂鬱な気持ちが深まっていくばかりでした。誰かに会いたい、話しがしたいと思いました。コロナ感染のこともあり、分かち合いを二つ、用意しました。① 直に会って話す分かち合い  これには互いの存在感や心の響きあいを感じる事が出来ます。。  日時:6月27日(土) 午後2時~4時  会場:府中市市民活動センタープラッツ6階 第七会議室  会費:500円(会場費・他) 飲み物は各自で持参してください。② ZOOMを用いたオンライン分かち合い  これには家にいながら遠く離れた人とも繫がれる体験が出来ます。  日時;7月11日(土) 午後2時~4時  会費:無料  定員;8人 予約制になっています。 ① ②ともに お子様を亡くされた方のみの参加とさせていただきます。 問合せ; tf2a-iid@asahi-net.or.jp 080-5089-4062 詳細は 「自死遺族の集い 雨宿り」のホームページをご覧ください。、

  • 10Jun
    • 気づけなかった

      仕事の関係で、生き辛さをかかえている子ども達に出会うことが多かった。親の顔を知らない子万引きがやめられない子虐待されていた子勉強についていけなかった子すぐに喧嘩をする子不登校だった子当時の私は、原因を探して問題を改善し、社会に適応できる子になってほしいと考えていた。今振り返ると、恥ずかしい、本当に浅はかだった。回復は誰の為のもの?子どもが望んだ事だったの?子どもを亡くしてみて気がついた。自分の価値観に沿うように、子どもを変えようとしていことを。素直で優しい子どもほど、合わせようと努力することを。子どもたちに謝りたい。はにかむような子どもの笑顔が心に刺さっている。亡くなった長女は「アルプスの少女 ハイジ」によく似た可愛い子だった。小さい時から、人の気持ちを察して振る舞う優しい子だった。もう一度やり直せるなら、良い子でなくてもいい。泣いたり怒ったり、自分らしくあってほしい。自分の内側にあるものに気づけたら、きっと自分が好きになれたと思う。死ぬこともなかったと思う。

  • 05Jun
    • 心に響くKさんの言葉の画像

      心に響くKさんの言葉

      Kさんとは雨宿りの分かち合いで出会い、最近になってメール交換をするようになりました。考えた事や思うことを 徒然なるままに書いて送ってもらっています。その中でも心に響いてたKさんの言葉を kさんの了承をもらえたので、紹介させていただきます。旅立って逝く人たちの 優しさ旅立つ人には  優しい人が多い 優しい人ばかり  すぐに逝ってしまう遺された身としては  そう感じてしまうことが多々ある遺された文章やデーターを  時には明確な形でなくても軌跡を辿っていくと  いつか故人の想いに繫がると言うようにその人の思いやりと優しさを感じずにはいられない分かち合いに参加するようになってから、そのような考えをよりどころにするようになった。

  • 13May
    • オンラインによる分かち合い

      5月の分かち合いは、「オンラインによる分かち合い」を予定しています。外出自粛規制が続く中、テレワークやオンライン授業などをよく耳にします。どういうものか、若い人に教えてもらいながら、私もミーティングに参加させもらいました。家にいても人とつながれて、楽しく会話が出来ました。5月はまだ会場が使えないため、ZOOMの部屋に集まってもらい、そこで分かち合いをしてみようと考えています。いつもの分かち合いとは違うでしょうが・・・。オンラインならではのメリット・デメリットを考えながら、良いものにしていきたいと思います。今回は易しいエンカウンターを利用して、語り合える時間をもちたいと考えています。            ✤  ✤  ✤  ✤  ✤ 5月30日(土) 14:00~15:30 場所 ZOOM 会費 無料 募集 6人 事前に予役をお願いします。     自死でお子様を亡くされた方に限らせていただきます。     ご希望の方は下記アドレスに     ・お名前(ニックネーム)・返信用アドレスを記入して予約をお願いします。       メール: tf2a-iid@asahi-net.or.jp   電 話:  080-5089-4062  (雨宿りAグループ世話人)

  • 08May
    • あの娘の残した紙飛行機の画像

      あの娘の残した紙飛行機

      ラジオから流れてくるAKBの歌♪♫~ 人生は 紙飛行機       願いのせて 飛んでいくよ     風の中を 力の限り     ただ進むだけ ♪♫~紙飛行機亡くなる前の晩に 小さな姪っ子のために 折り紙で紙飛行機を作ってあげていた。若草色の紙飛行機あの娘は そのまま風にのって飛んでいってしまったのか。今ごろはどこを飛んでいるのやら。待てど暮らせど帰ってこない。優しかったあの娘のことだから大きないのちに包まれて 安住しているのかもしれない。風に吹かれて レースのカーテンが揺れている。コンクリートのわずかなすき間から  黄色いタンポポが顔を出して笑っている。それらがみんなあの娘の分身のように思えて愛しくてたまらない。

  • 17Apr
    • 君に謝りたい。の画像

      君に謝りたい。

      長い引きこもり生活をしていた君に、「私が死んだら、どうやって生きていくの!」君をなじるように問い詰めると、「いいよ、死ぬから」いつもそう答えていた。「そう言って逃げるんだから!」と私は君を追い詰めた。将来のことを不安に思い、苦しんでいたのは、本当は君だったのに・・・。私は意地の悪い、残酷な言葉を君に投げつけていたね。「自分の食べるものぐらい作れるようになってよ。私が死んだら困るでしょう!」上から目線の私に、君はいつも大きな背中を丸くして、「ごめん、ごめん」と謝るばかりだった。君の指は酷いアトピーで、いつもジュクジュクしていて、物に触れるだけで痛がっていた。とても出来ないと分かっていたけど、私はうんざりして、大きな溜息をついてみせた。親亡き後のことが心配だった。築43年の古い木造住宅は、時々雨漏りがする。僅かばかりの貯金では、節約しても数年しかもたないだろう。なのにプライドの高い君は、障害年金も生活保護も拒否する。「いいよ、死ぬから」といつもそう言う。一番苦しんでいたのは君だったのに・・・。なんて冷たい母親だったろう・・・。たとえホームレスになっても、最後まで一緒にいてあげたいと、今はそう思う。君に謝りたいと心から思っている。

  • 09Apr
    • コロナウイルスへの不安

      緊急事態宣言が出されたのが4月9日、 その前から続いていた外出自粛要請。 テレビをつけると、どこもコロナ・コロナです。 感染者数の増加を示す棒グラフ、コロナウイルスの映像、 重症者の肺の白い影。 日ごとにコロナへの不安と怖れが膨らんできました。 ずっと家にいると、亡くなった子どもの思い出が次々と甦ってきて、 何を見ても何を食べても、切なくて苦しいものになっていきます。 遺族としての苦しみ、コロナへの不安、老いていく哀しみ。 私の心はドンドン暗い谷間に落ちていきます。 そんな時に、ボランティアで知り合ったAさんから、メールが届きました。 メールには、Aさんの近況に加え、日本赤十字社が出している 「新型コロナウイルスの三つの顔を知ろう!                 ~負のスパイラルを断ち切るために」 という記事の紹介がありました。 読んでみるとイラスト入りで分かりやすく、今の自分の心境にぴったりな内容 でした。 「見えないウイルスへの恐怖や不安、それがもたらす偏見や差別。 これらの負のスパイラルを断ち切るための方法。」 中でも6つの提案は、自分の気持ちを取り戻す上で役に立ちました。 例えば、  1、コロナに関する情報にさらされ続けないようにする。  2、いつもの生活習慣を保つ。  3、心地よい環境を整える。  4、今できている事を認める。  5、この状況だからこそ出来る事に取り組む。  6、安心できる相手とつながる。  自死遺族としての私にも、これからを生きるヒントを  与えてくれているように感じます。 もし宜しかったら検索してみてください。