宇宙の真理を探求し、内なる思いを綴ります。 -8ページ目

宇宙の真理を探求し、内なる思いを綴ります。

大空を見上げれば、天の川銀河に輝く星たちが観えるでしょう。

こころある存在たちが、地球を見守っているでしょう。

あなたも広大な宇宙に思いを馳せて真理を探究しましょう。

誰もが知りたかった真実が、明かになる時がやがて来るでしょう。

はるか遠い昔は、この人間の目で霊を見ることが出来た時もあったのです。

それでも心の中で感じられる感覚もある筈なのですが、それさえも閉ざされたのか。

または、自ずから閉ざすのでしょうか。

 

はっきり申し上げますと、見えぬものたちは、確かに存在しているのです。

 

私たちは、この物質世界で生きてきましたが、いつの日にかは判りませんが

定めし寿命が訪れて、この重たい肉体を去る時のことを死といいますけれど…

 

そのことについて少しご説明します。

その死という先には何もない訳ではなくて、大切にしてきた肉体を脱ぐ様に

離れると精霊として存在をするのです。その時、精霊界に入ります。

 

いままで目にすることもできなかった霊の世界が、はっきり見える様になり

霊界からあなたを向かえに来たお知り合いの方と対面することになるのです。

 

その後、その方と共に異空間にある霊界に向かうのですが、霊界に入る時に

更に必要のない側となった衣を脱ぐ行いをするのです。

 

霊界がないとか  神は存在しないとか

そんな心の持ち主になってしまったら、死は恐怖となるでしょうし、現実になった時

理解できない状況へ落ち入る事になったり、彷徨うことにもなるでしょう。

 

誰しもが何度も降臨しているので、心配する必要はないのです。

 

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「 宇宙の始まり 」 の続き

 

創造主によって、初めて生み出された誕生となったのは、子供でした。

 

唯一体ある存在として子を具現化することが出来て、創造主は親となりましたが


ご自身の姿はなく「意識」のみがあるだけでした。

 

創造主の初めての子供が出現された事により、宇宙も生み出されたのです。

 

その子供は、創造主からの学びを受けながら様々な体験・経験を通し育てられ

 

お二人で、宇宙の構築に向けて一つ一つ具現化をする行いもしてきたのです。

 

子供として誕生されし方は、気がつけば既に一千億年以上経過しましたある時

 

念願でありました親である「創造主の姿」をやっと具現化することが出来たのです。

 

別の宇宙で生み出された神体のを持つ「父」が、現れた瞬間になりました。

 

創造主の父は、その時に子供にお願いをしました。

 

私自身の神体から、もう一人を誕生させてほしいと…その思いを伝えましたら、

 

子供は、その希望を直ぐに具現化したのです。

 

そのことにより、創造主の「母」女性の誕生となり、それは536億年前の事でした。

 

このことからわかりますように、この宇宙を創造して創ってきたのは、創造主の

 

親と子でありますし、創造主の父と母がいて、子供たち、孫たちという様な家族

 

構成で、創造主は存在しております。

 

光、或いは自在な姿形になれる神体を持ち、霊として存在しています。

 

宇宙のすべてが、創造主の父である神体と等しきものなのです。

 

すべての存在の根源は、創造主ですので

 

あなたの「こころ」の中は、すべてお見通しなのです。

 

勿論、私のこころの中も☆

 

広大な宇宙は、人類のためだけにあるのではありません。

しかしながら人類は、遠い過去もそして今もなお何故、どうして争うのでしょう。

争いがある度に創造主たちは、宇宙の破壊と再生のビッグバンを何度もしました。

宇宙の歴史はとって長いのに、明らかにならない宇宙の歴史になってしまいました。

このような事がないように、宇宙が愛の構築された世界になるでしょう。