限りあるこの命
けがれがなく純真、清らかで一途、邪念や私欲など何もなくこの世に誕生し
月日を重ねて歩んでゆく中で、たんさんの学びがあります。
体験や経験を通して、人間としての大切な愛を知るでしょうし絆も分かるでしょう。
苦しみ・悲しみ・痛み・寂しさ・怒り・恐れなども理解ができるようになると
置かれている環境の影響も受けて、色をつけた判断をしたり、誤った行動もあったり
見えない壁を創ったり、また人間としての外的な刷り込みもあったことでしょう。
自らの思考で、付けてしまったいらないもの、誤りと感じる思いや考えなどを取り除く
ことが必要であるとしたり、そう言われる方もいらっしゃいますが~
でもですね… その経緯などを無くすこと、消し去ることは無理でしょう。
それを負の要因と決めつけることは、個々としての人間性なども否定をすることにも
なるのではないでしょうか?
いままでの考え方を変えましょう。
何事も学びなのです。それを修行とするならば
物事の捉え方には、定義などはなくて何通りでもあるでしょう。
偏った一つの考えにしても学びでもあった訳ですから、それに固執せずに
どうあるべきなのか?
それを考え追い求めることこそが、必要と思います。
広げたものの見方やあり方を考えながら、柔軟な思考にすればよいだけなのです。
未熟さ故に時として過ちもあったなら、それを心の内から正してゆけばよいのです。
すべてのことは無駄ではなく、過ぎし出来事を宝物のようにしたいものです。
相手の間違っていることをその相手に伝えたとしても
または、自らの非を認めて相手に許しを請う行いや言葉をかけたとしても
それを受け入れる器がなければ、理解してもらえない、聞き入れてもらえない
そんなこともあるでしょう。その時はそっとしておきましょう。
相手にとっても、自分にとっても、考える時間は必要なことでしょう。
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あなたはご自身と向き合ってゆくことを意識するのでしたら
真理や真実を知ろうとするのではないかしら…
私自身はそのような意識になり、ある日を境に探求してきました。
高次元の私であるハイヤーセルフの名は敦子です。神ならば知らない方はいません。