みなさま ご無沙汰しておりました。
ご無沙汰していたのには訳がありました。
うちの愛犬R君が15歳と2ヶ月で虹の橋を渡りました。
最後の一か月半は、かなり壮絶な認知症の症状との戦いでした。
寝てるか起きている間中は鳴き続けているかのどちらかでした。
平日は私が、週末は主人がリビングのソファーで休みながら介護をしていました。
一時間連続で横になれれば御の字でした。
鳴き始めると体をさすったり、抱き上げてなだめたり、お水や好きなおやつをあげてみたりと
出来る事すべてをしました。
最終的にかかりつけ医にお薬を処方して頂きました。
まず初めにコントミンを試しましたが、全く効果がありませんでした。
次にトラゾドンを試しましたが、これも効果なしでした。
三度目にホリゾンを処方してもらいました。
このお薬でやっと夜中3~4時間連続で寝てくれました。
私達夫婦も少しホッとしたのを覚えています。
ホリゾンを服用して10日を過ぎたころ、段々フードを受け付けなくなってきました。
ついにはお水も飲まなくなり、その日の夜中に眠ったままの状態で静かに息を引き取りました。
最初のうちは信じられなくて、何度も何度もまだ息を吹き返すのでは‼
と思ってR君を見ていましたが・・・
49日も過ぎ少しづつではありますが、R君のいない生活に慣れてきました。
R君、きみに会いたいよ! さわりたいよ!
15年間 本当にありがとうね♡
