あっという間にお盆です。真顔


小さな奇跡が積み重なってきた3ヶ月でした。

気づけば体重はピーク時より12キロ減り、そもそもの自分に戻れていましたニコニコ

まとわりついていたシガラミが削ぎ落とされた気分です。


最近また手術がありました。

前回の入院のすぐあとなのでさすがに体力を消耗しましたえーん


「私、病気のデパートだ悲しい

病院のベッドの上で久々に涙が出ました。

パッと見には健康そのものだから「また入院するらしいよ。保険金目的じゃない?」などと心ない言葉を吐く人もいました真顔


行いは己のもの。

批判は他人のもの。

知ったことか   by  勝海舟


少し弱気にはなったものの手術はいつもターニングポイントだとわかっているので何が起こるのか

?ただそれだけを楽しみにひたすら眠りました。


たまたま一般病棟が満室でキッチン、バスルーム、ソファ付きの特別室でゆっくりと過ごしていました

もちろん無料です照れ

部屋に案内された瞬間に何かが変化している、そんな事を感じていました。


退院の日の朝、朝食もまだの時間帯に電話が鳴りました。

「今日の午後からお会いできますか?」

思ってもみない方からの仕事の依頼でしたラブ


余命宣告を受けた彼。

生きる希望を失い死にたい、死にたいを連発していましたキョロキョロ

「死にたいっていう人はなかなか死ねないから大丈夫よ口笛」と敢えて軽く受け流していましたが内心ヒヤヒヤでしたショボーン


彼は過去に人前で喋る事を仕事にしていました。

私が退院後、彼の過去の実績をご存知の方より仕事のオファーが舞い込んで来ましたあんぐり

彼を探していたそうです。

病気とはいえ、喋る事ならまだ大丈夫。

大丈夫とかいう以前に彼が1番やりたかった事おねがい


「もう雇われで長時間は働けないけど講師としてだったら俺も無理せずやれるのになあ…」


「その時になってもいいようにだけスタンバイだけしておこうよ🎵」


何の根拠もツテもないのにこんな会話を交わしていたのが約半年前照れ


暗く寒いトンネルの中を僅かな光を頼りにちょっとずつ進む。

つまずいて、冷たい湿った土でドロドロになる。

足取りは遅くなる。

それでも進みたい。

這ってでも前進したい…


何を成功と言うのか?

成功したら幸せなのか?


小さな変化に気付き幸せに感じれるようになった今日この頃

私の中ではこれも成功なのかもおねがい