今、とても見たいものがあって。。


24日から上野の東京美術館で


ルーブル美術館展が開催されてます黄色い花


「マリーアントワネットが愛用した物」



マリーアントワネットは私の気にする女性のひとり。


歴史や生きてる時代は違うけど、


彼女の生き様、心模様、女性として涙がでる。


嫁いでからの派手な生活・・・


この美術展はそのときのものでしょう・・・


派手さばかりがクローズアップされるけど、


その裏には


見えない彼女の大きな寂しさや孤独感を


まぎらわすものであったということを忘れちゃいけない。。


本当に好きだったお菓子がマカロンじゃなく、


クグロフだったことも。


そして最後のたくさんの人たちの前での


責任をとっての自らの処刑。


女性の強さの象徴。


見習いたい部分がいっぱいある。



美しいものの裏にある悲しさ。


彼女の本心をさぐりつつ、奥の深い展示品を見つめたい。


私は彼女に、


いつも心の中で花束をささげてる気持ちブーケ1