まだまだ強制的ではないが、客が買い物をしてお金を払う時、
画面にチップという欄が出て来る。
しかも値段も何種類か選ぶ方式で、客に払う金額を決める自由はない。
今のところ、払いたくなければ払わなくてもイイみたいだが、なかなか
払わない!という意思表示はしにくくて、仕方なく払ってる人が多いようだ。
アメリカなどは必ずチップを払わなくてはならないらしいが
予め、雇用者は給料を低めにして、チップをもらって給料の補填を
させてるようだ。
それで従業員はお客にサービスを良くして、お客からチップを沢山貰おうと
するらしい。
雇用者がずるいですね!
本来は雇用者が払うべき給料をけちって、お客からチップで貰わせてる。
日本では絶対有り得ない事だ!と思ってたのだが、チップ制はこれから
広がって行くのだろうか?
一番、損するのはお客です。
買い物した金額以外にチップも払うわけですから。
チップは本来は払う払わないは全くの自由で、お客が感謝の気持ちで払いたいと
思ったらいくらかの心づけを相手に渡せばイイものだと思います。
アメリカは違いますけど。