先ほど東京から帰宅。
今年はG1クライマックスの両国2連戦と大阪大会を観戦。
そいでもって宿泊したホテルの階下で西武トラベルの観戦ツアーなるものにも参加。
完全にプロレス三昧が復活してしまいました。
ところで、生観戦した中で一番良かったのは、やはり中邑VS飯伏戦。
それにしても、飯伏さんって何なのだろう?
私は、彼はプロレスの天才だと思っていたのですが、天才と言うよりも自然児なんでしょうね。
でないと、両国の最終戦の6人タッグであそこまで石井選手とバチバチできない・・・ですよね。
確かにあの身体能力は驚異なのですが、ファンが思っている飯伏選手のプロレスと本人が思ってやっているプロレスには間違いなく大きなギャップがあるのでしょうね。
でもそこがこの人のプロレスの魅力なんでしょうね。
話は戻って中邑VS飯伏戦
この試合をコントロールした中邑選手の懐の深さは凄いよね。
まさにキングオブプロレスリング・・・・。
そういえば、両国での鈴木みのる選手も飯伏選手の自然を引き出して試合をコントロールしていたのはお見事。
中邑・鈴木ってプロレスの懐は深い。
それと最終戦の全く噛み合っていなかった棚橋VS柴田戦はとても印象的。
柴田選手のテクニックは棚橋選手より上なのは間違いありませんが、試合をコントロールしていたのは、間違いなく棚橋選手でした。
でも、この試合は絶対に凡戦と感じたのは私だけではないはずですよね。
正直、このカードは、もっと両者の信頼関係が生まれるまではしばらくお蔵入りさせるべきですよね。
というわけで、私が是非見てみたいのは、オカダVS柴田戦の再戦。
それと中邑VS柴田戦なんですが、これも凡戦になってしまう危険性大なのですが、中邑選手の出方を見てみたい(^∇^)。
あと一言、言いたいのは今年の優勝者の内藤選手に来年の1.4のIWGP挑戦権、というのは如何なものでしょうかね?
私は間違いにしか思えませんね。