先ほど東京から帰宅。

今年はG1クライマックスの両国2連戦と大阪大会を観戦。

そいでもって宿泊したホテルの階下で西武トラベルの観戦ツアーなるものにも参加。

完全にプロレス三昧が復活してしまいました。



ところで、生観戦した中で一番良かったのは、やはり中邑VS飯伏戦。

それにしても、飯伏さんって何なのだろう?

私は、彼はプロレスの天才だと思っていたのですが、天才と言うよりも自然児なんでしょうね。

でないと、両国の最終戦の6人タッグであそこまで石井選手とバチバチできない・・・ですよね。

確かにあの身体能力は驚異なのですが、ファンが思っている飯伏選手のプロレスと本人が思ってやっているプロレスには間違いなく大きなギャップがあるのでしょうね。

でもそこがこの人のプロレスの魅力なんでしょうね。


話は戻って中邑VS飯伏戦

この試合をコントロールした中邑選手の懐の深さは凄いよね。

まさにキングオブプロレスリング・・・・。

そういえば、両国での鈴木みのる選手も飯伏選手の自然を引き出して試合をコントロールしていたのはお見事。

中邑・鈴木ってプロレスの懐は深い。


それと最終戦の全く噛み合っていなかった棚橋VS柴田戦はとても印象的。

柴田選手のテクニックは棚橋選手より上なのは間違いありませんが、試合をコントロールしていたのは、間違いなく棚橋選手でした。

でも、この試合は絶対に凡戦と感じたのは私だけではないはずですよね。

正直、このカードは、もっと両者の信頼関係が生まれるまではしばらくお蔵入りさせるべきですよね。


というわけで、私が是非見てみたいのは、オカダVS柴田戦の再戦。

それと中邑VS柴田戦なんですが、これも凡戦になってしまう危険性大なのですが、中邑選手の出方を見てみたい(^∇^)。


あと一言、言いたいのは今年の優勝者の内藤選手に来年の1.4のIWGP挑戦権、というのは如何なものでしょうかね?

私は間違いにしか思えませんね。





3月3日は後楽園ホールに行って参ります。

今年は1月4日の東京ドームもCMLLとのジョイント3連戦も観戦できず、その腹いせに「旗揚げ記念日」を観戦いたします。

 そしてこの日の対戦カードは、なかなか捻りがきいた試合カード、ある意味いろんな波乱が隠されていそうですよね。

  というわけで、ベテランらしく数試合予想してみます。

  第二試合で久々のこれぞ正義軍・復活はてなマークというわけで、ナガラーの息子はこの日限りの平○○○を期待しているようですな・・・。

 
◆ 第2試合
永田裕志、井上 亘、スーパー・ストロング・マシン、キャプテン・ニュージャパン
VS
後藤洋央紀、カール・アンダーソン、タマ・トンガ、田口隆祐

 果たして・・・・息子の思いは伝わるか・・・。


◆ 第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合
[王者] KUSHIDA、アレックス・シェリー
VS
[挑戦者] 獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク
    こちらはライガーファンの私の希望でタイトル移動ってところでしょう。


◆ 第4試合 
  真壁刀義、天山広吉、小島 聡、中西 学
                 VS
   矢野 通、飯塚高史、高橋裕二郎、YOSHI-HASHI

  この試合は、いつも通りの矢野選手のやりたい放題を期待しております。

 


◆ 第5試合 CHAOS対鈴木軍 イリミネーションマッチ
 [CHAOS] オカダ・カズチカ、石井智宏、邪道、外道
         VS
 [鈴木軍] 鈴木みのる、デイビーボーイ・スミスJr.、真霜拳號、TAKAみちのく
 こちらは「イリミネーションマッチ」なのでどちらが勝っても負けてもお互いの勢力関係がどうこうしないのがポイント。

 プロレス的には鈴木軍が有利と予想してしまいますが、、ここでは石井選手の頑張りに期待しております。


◆ 第6試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
 [王者] 中 邑 真 輔    VS [挑戦者] ランス・アーチャー
  

 この試合、今の中邑選手の充実度からすれば落とし穴がないようですが、そんな時に限って意外にタイトル移動があるので、勝者はランス・アーチャーと予想したいのですが、イルミネーションマッチで鈴木軍の勝ちと予想していることもあり、イルミネーションマッチの勝者が次期シリーズの挑戦者。

  つまりは、この第5試合と第6試合がいわゆる連動カードで、現在の新日本プロレスのテーマである、

  [CHAOS] VS[鈴木軍] に続いていきます。 


 というわけで、この前カードのイルミネーションマッチのファイナリストが次のIWGPインターコンチネンタル選手権試合の挑戦者になるということで、鈴木みのる選手か、デイビーボーイ・スミスJr選手がリングインして次期シリーズ(といってもNEW JAPAN CUPの次の両国大会ですが・・・ )の挑戦表明ということでよろしくお願いします(^O^)/


◆ 第7試合 旗揚ゲ記念日スペシャルシングルマッチ
 棚 橋 弘 至      VS プリンス・デヴィット
(第58代IWGPヘビー級王者) (第66代IWGPジュニアヘビー級王者)


 ここは、みんなの期待通りに棚橋選手が勝って会場を「愛してま~す」と閉めていただきたいのですが、
「3月4日にNEW JAPAN CUPの参加選手と対戦カードが決定」というのが不気味な感じを予想させてしまいます。

 というのもNEW JAPAN CUPの参加選手と対戦カードの発表は本来3月3日の試合の休憩中が自然なのに・・・と違和感バリバリですね。

 つまりはプリンス・デヴィット選手が勝つ要素が一杯でんな。(とここだ何故か関西弁)というわけで、ここは大胆にプリンス・デヴィット選手の勝ちでよろしくお願いします。

昨日のG1クライマックスでオカダカズチカ選手が優勝!!!

試合後のコメントもいつも通りで・・「レベルが違いますね」。

でも、いつも感じるのが、オカダ選手が相手に攻められているときのあの苦しそうな表情。


あの表情を見ていると、とてもレベルが違うとは思えなく、相手の方が強く見えてきます。

でも、そこがきっとレインメーカーの魅力なんでしょうね。


そして試合後はあの冷めたパフォーマンス・・・。24歳にしてあれですからね。

今後は、どんなファイトをしていくのでしょうかねぇ・・・。



でも新日本プロレスの魅力は、良いも悪いもファンとレスラーの一体感。

ここが、他団体に比べて頭1つ抜けているところかと思っております。


そして、一体感は、リング外でのレスラーのファンへのアプローチ。

あの試合前のサイン会や写真撮影会も無駄ではありません。


そんな新日本プロレスですが、昨日のもう一つの話題。

柴田選手と桜庭選手の新日本プロレスのリングへの参戦。


果たして二人の参戦は「吉」と出るか、「凶」と出るか・・・・。

最も北谷会長の思惑を私は分かりませんが、私個人としては、菅林社長の

 「今の新日本プロレスのリングで格闘技もどきの中途半端なプロレスをやるつもりはありません。

 彼らは一流の格闘家でありますけど、新日本プロレスは一流のプロレスラーしか上がれないリングだと思っています」というコメントは支持させていただきます。

 府立体育会館から帰ってきました。

 メインで棚橋選手が丸藤選手に負けちゃいました。 ( ̄□ ̄;)!!

 これで、新日本プロレスとノアとの交流戦の理由付けが出来たというのは、考えすぎでしょうか

 確かにG1は星の潰しあいのリーグ戦はてなマークなので、この試合の勝ち負けというのは、選手個人にはほとんどといっていいくらい影響はないのですが、新日本プロレスファンは、試合後の丸藤選手のあの発言には「ちょっくらムッとしたでしょうね」

 今日、丸藤選手が棚橋選手に勝ったことは、しっかりと次のストーリーへの布石となりました。

 きっと、次回の10.8両国へのストーリーへと続くのでしょうね。

 というわけで私も両国に行きたくなっちゃいましたが・・・・。

 ここは「9.17のノアの府立で」辛抱しないと・・・・ね。(^_^;)


 先ほどアップされた今年のG1クライマックス。

 個人的には、ヘビー級のシングルばかりでなく、タッグマッチやジュニアの選手の試合も見てみたい。


 

 もしかして全日本プロレスの選手も参加するかも・・・・と少し期待していましたが、冷静になれば、前回の合同興業をふまえて、もう両団体の選手が絡むのは、しばらくない方がいいのかもしれません。


 次の両団体の絡みは、新日本プロレスでは10月の両国か1.4ドームあたりにして、新日本プロレスのリングでは、両団体絡みのカードを組まないのがいいかもしれませんね。

 もちろん、全日本プロレスのリングではそんなことを考える必要はありませんが・・・・ね。

 

ところで、このG1シリーズ、下手をすれば、東京に行かなければ・・・と思っていましたが、ある意味その必要が無くなり、私にとっては大阪大会のみで充分(^-^)/


 

 理由は、 中邑VSオカダ 棚橋VS丸藤 鈴木VS矢野 アンダーソンVSベンジャミン

が全て大阪大会で観戦できます。


 最もこのシリーズは「シングル最強決定戦」といいつつも、最終戦の両国以外は「意味無し」って言えば言い過ぎでしょうか?


 そんなことより、大阪プロレスのファンクラブ桜会の私としては個人的には、小峠VS飯伏戦の方が気になっちゃいます。





 先ほど帰宅しました。

 週末は、わざわざ東京まで大プロレス祭りとサマーナイトフィーバー in 両国に行って参りました。

 この興業は、お間違いなくお祭りで、交流戦でした。

 それにしても、生で連続して、三冠戦とIWGPのタイトルマッチを観戦するという貴重な体験でしたが、やはり、内容もプロレスの組み立ても全然違いました。

 二つの団体の看板タイトルですが、何故こうも違うのでしょうか、やはり両団体の創始者の影響も少なからずあるのでしょうか・・・・。


 それと今回の交流戦はここまでにして、次回は対抗戦を観戦してみたいものです。


 というのも、今回は交流戦と言うことで、対戦カードから結果も予想できましたので・・・・。



  木谷会長さまへ


  私からお願いがあります。


 今度は全く結果を予想できないカードを組んでくださいね。


 

 いゃー面白かったね。

 昨日のDOMINION 6.16・・・。


 第1試合の飯伏幸太・・。

 第2試合の青義軍とキャプテンの絡みもそうだし。

 鬼神ライガー初めてみましたよ。


 何が凄いって・・・セミファイナルまでの試合時間が10分から20分までなのに内容が全て濃い・・・、全部試合にテーマがあるこれぞまさにプロレスの王道。


そしてこの試合は全て次のストーリーへの布石がいっぱいでした。



 そしてメインのIWGPヘビー級選手権試合

 両者の攻防は、シリーズを通してのテーマと同じく棚橋選手のヒザ攻めとオカダ選手の首攻め。

 また、ツームストーンパイルドライバーの攻防もこの試合はもちろん、シリーズを通してのテーマと一致。


 こんなに観客を考えさせるプロレスは、流石はキングオブスポーツ新日本プロレス。


 あとオカダカズチカ選手のあのドロップキックと見たこともないような「ジャベ」はホンマモンの両選手でしたわ。


 あと感心したのが、今回タイトル奪取した棚橋選手に真壁選手と田中選手が挑戦したこと。

 そういえば、この府立の第二会場のメインで田中選手が棚橋選手を6人タッグでフォールしていましたよね。

 愚かな私はしっかりとその試合も生観戦したのを忘れていて、リングで挑戦表明したときに思い出しましたわ。



 それにしても、この試合はもちろんですが、シリーズを通した各点が1つの線に繋がる手法は、まさにプロレスの醍醐味なり。



 

本日、新日本プロレス・和歌山大会を観戦いたしました。


会場に着いたのが午後5時ごろでしたが、いきなり本日開催される会場と隣接するスポーツジムで棚橋選手が黙々とエアロバイクで汗を流しておりました。


ちょうどそのジムがガラス張りで窓を開けていたので・・・・、会場にいそいそと歩いて向かう途中で息子が、「父ちゃん、棚橋さんいたよ・・・」「えっ・・・」と驚きながら引き返してみると戻ってみると、


  そこには100年に1人の逸材が・・・汗を流しておりました。

  思わず、中年のおじさんが会釈すると・・・、100年に1人の方が会釈してくださりました。

 (=⌒▽⌒=)


 これだから、地方興行はやめられませんね。



 それと興業途中(確か第3試合あたりで)で気がついたのですが、1人で観戦に来ている20歳代の美人女性がおられました。


 でも笑顔はなく、リングで選手がもの凄い技の攻防があっても、またすぐ近くで乱闘があろうが何が起ころうが・・・うわの空のような感じでリングを見ており、拍手も何もありません。


 いったいこの人何なのだろう・・・・と気になっちゃいました。


 でも、メインで100年に1人の逸材が登場すると、パッと笑顔になりました。

 そして100年に1人に対してようやく拍手が・・・というわけで私の憂鬱は解決いたしました。



 と、いつものように前ふりが長くなりましたが、今日の興業で感じたことを1つだけ、それはメインの棚橋組VSオカダ組のメインの試合について、です。


 すでに6月のドミニオンで、オカダVS棚橋戦が確定しています。

 そんな二人なのでタイトルマッチの前哨戦というスタンスで観戦していると、気づいたことが1つ、それはお互いが

    

    きっちりと相手の技の破壊力を身をもって測っている


 ということ、もう両者はタッグマッチを含めると何度も対戦しているので、ある程度   技の破壊力  をお互いが分かっているようです。

 ですから、この技は喰らっても良い・これはちょっと拙い・・・といった感じなのでしょうね。


  ちなみに私が感じたところでは、オカダ選手のツームストーンパイルドライバー。

 これは棚橋選手がタイトル戦はもちろんのこと前哨戦でも受けたくない技のようでした。

 

 確か私が後楽園ホールで両者の対戦を観戦したときには、きっちりこの技を受けていた棚橋選手でしたが、今回は・・・受けていませんでした。


 とそんなことを考えながら試合観戦していたのですが、この両者の戦いは、なかなか奥が深いことに気がついてきました。



 それとこの両者のタイトルマッチで私の不安が1つ・・・・、それは大阪(東京)スポーツに書かれていた内藤選手を交えた3WAY戦へのタイトルマッチの変更。


 これだけは、今の新日本プロレスがやってはいけないことだと思っているのは私だけでしょうか・・・。


 


 、

 

[18分42秒]
レインメーカー→片エビ固め

G1クライマックスの日程が発表されました。

このシリーズ、昨年は大阪大会を観戦しましたが・・・、はっきり言って6月のドミニオンの方が興業としては盛り上がりますし、お客様はその事をよく理解しております。


そしてその大会が盛り上がらない理由は、この大会形式にあります。

 また、不満は全てがシングルマッチということ。


それにこのシリーズはというと・・・・。


  最終戦の両国大会以外は、はっきりいって意味がありません。


今年で何回目かはよく知りませんが、大会当初は画期的なシリーズだったのでしょうね。


 でも今は、正直、決勝戦の興業以外は、盛り上がりません。


そのことに気がついているのは私だけでは無いはずです。


 せめて、各興業で一試合くらいタイトルマッチか、ハードなタッグマッチを観戦してみたいというのは、私だけでしょうか・・・・。


 

 とりあえず、大阪大会は観戦することにします。


 本日、全日本プロレス大阪大会を観戦しました。

 メインの諏訪魔vs永田裕志戦、熱のこもった良い試合でした。

 最も20分過ぎたあたりから、両選手が、完全決着で勝ちに行くというハイスパートをかけなかったこともあって、両選手のプラン通りの時間切れ引き分けとなりましたね。

 その理由は、

 セミのAブロックリーグ戦の河野真幸vs浜亮太戦で、浜選手が勝ったことが影響しているからに違いありません。

 特に永田選手は、無理をして勝ち点2を取りに行くよりも、時間切れ引き分け狙いでの勝ち点1が欲しかったのが、鈍感な私にもよく分かりました。

 これで、まずは永田選手の決勝トーナメント進出が確定しました。

あと1つの枠は明日の

    諏訪魔vs浜亮太戦と 大森隆男vs河野真幸戦の結果次第ですか・・・・。


 それにしても今シリーズの永田選手、全日本プロレスのヒールとして試合を楽しんでいる雰囲気ありありででした。

 最も今日は、愚息や多くの新日本プロレスファンが来ていたのか、永田選手に対する声援もかなり多かったのですね。


 いずれにせよ、永田選手の全日本プロレスへの参戦はいろんな意味で、間違いなく全日本プロレスにとってプラスになっています。


 

ただ、現在の全日本プロレスの選手は怪我人が多すぎるのが私にとって不満。

 負傷欠場しているのが

 吉江豊、 征矢匠、太陽ケア、とすでに3選手。

 それだけチャンピオンカーニバルが過激なシリーズという表現も出来ますが、チケットを購入したお客様に対して、これだけ選手の欠場するというのは如何なものでしょうか


 最もそのおかげで、大阪プロレスの原田選手が参戦することになったのは、私達大阪プロレスファンにとってはラッキーでしたが・・・・。


 そんな原田選手でしたが、無難に欠場レスラーの代役を務めておられました。

 この試合については、あえて原田選手は黒子に徹したといったイメージでしたが、小気味良いファイトは、全日本プロレスのジュニアの中でも遜色ありませんでした。


 最も今回は急遽ゲスト参戦という立場でしたので、各選手からも、そして各選手に対しても遠慮があったように感じたのは私だけでしょうか・・・。

 というわけで、原田選手には次回はもっともっとビシビシと厳しく全日本プロレスの選手と絡んでいただきたいものです。('-^*)/