2019年1月、その日は私のパチンコ人生でも忘れることのできない1日となった。

 

それは栃木県宇都宮にあるキングオブキングス宇都宮店での出来事である。

 

 

 

 

3連休の1日目と2日目にシバター氏が来店し、2日間でなんと88万枚ものメダルをユーザーに還元という爆出しをしたのだ。

 

それまで閑古鳥が鳴いていたホールがである。

 

店長が代わったようで、並々ならぬ気合を感じた。

 

 

 

3連休2日目の深夜にその情報を見た私は、興奮気味に交際相手を叩き起こし、翌朝に新幹線で宇都宮に駆けつけた。

 

 

3連休3日目は大崎一万発氏が来店予定となっており、パチンココーナーで爆出しをすることが容易に予想できたからである。

 

 

キンズオブキングス宇都宮店の名物は、パチンコ天龍。

今はわからないが、当時は天龍が40台設置されていたのだ。片側20台の天龍ブロックはまさに圧巻である。

 

 

 

 

 

 

その日の抽選はたしか100人程度。

2人とも天龍に座ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍コーナーはお祭り騒ぎだった。

 

 

 

 

飛び込みが開きすぎていて、頻繁に球が乗る。

 

 

 

交際相手の夕方の出玉。

 

 

 

 

 

 

 

結果は、2人で約20万発の獲得と前代未聞の大勝利。

 

 

パチンコのジェットは99,999発でカンストになってしまい複数回に分けて流すという貴重な経験ができた。

 

 

 

一回交換(持ち玉再遊技禁止)のため、2人で投資は20万円ほどにはなったが、

私のパチンコ人生において歴代最高額の勝利を収めた。これは今後も超えることができなそう。

 

 

そしてこの3連休を境に、このホールは見違えるようにユーザーが訪れるようになった。

2019年に変わったホール第1位はキングオブキングス宇都宮だと私は思っている。

 

 

 

これ以来、宇都宮を訪れた際はほぼ毎回足を運んでいる。私はファンになったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、2019年8月。この日は山の日で祝日だった。

 

かねてより噂されていた、神奈川県横浜市のアマテラスを訪れたのである。

 

 

この頃、国民の祝日は店内全6をするホールがあると話題になっていた。

 

もともとこのホールの近所に住んでいたことがある、なじみ深い土地だったので、一度は訪れなければと思っていた。

 

 

当日、並びは200人程度。パチスロの総台数は70台程度。

ただ、純粋な抽選ではなく、常連客を優先入場させた後に一般抽選を行うという変わった入場システムである。

 

「客はワシが選ぶ」

 

なんとも尖ったホールである。

 

 

そして、運良く私は一般の抽選を突破することができた。

 

 

 

政宗2に座った。(その日の記事はこちら

 

 

店内では軍艦マーチが流れ、ド派手なマイクパフォーマンス。

 

「本日祝日、勿論店内全6」

 

「設定を確認したい方は、スタッフに声をかけて」

 

 

 

なんだこのホールは。

 

店内は異様な熱気で、パチンコホールはこれほどまでに盛り上がることができるのかと感じた。

 

私の台の結果こそ振るわなかったが、出玉以上に大きな高揚感と体験をすることができた充実した日になった。

 

ユーザーもスタッフも、全員が全員笑顔。ユーザーがスタッフにお礼を言い店を後にするのだ。

こんなホール見たことない。

 

 

 

これほどまでに充実感と異世界感を得た1日は私のパチンコ人生で今後訪れないかもしれない。

 

これ以来、横浜を訪れた際は頻繁に足を運んでいる。私はファンになったのだ。

 

 

 

 

 

 

これら2店舗から発せられた異様な空気は、私に大きな衝撃を与えた。

 

私のパチンコ人生に大きく刻まれた2日であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2020年、現在コロナ禍。

 

悪いニュースでこれら2店舗の名前を目にすることになる。

 

新型コロナウイルス特措法に基づき、休業要請に従わないホールが、各都道府県で実名で公表されたのである。

 

そして、栃木県、神奈川県で前述の2店舗がそれぞれ入っていた。

 

 

あれほどまでに私に衝撃を与えたあの2店舗をこのような報道で再び目にすることになり、非常に残念な気持ちになった。

 

 

 

 

あの日感じた2店舗からの良い意味で異様な空気。

 

ただ、それは私にとって都合の良い異様な空気だっただけで、結局は異様なことをするホールであるということなのだ。

 

 

それらがすることに、その時はホールと私の利害関係が一致し、(ホールは爆出しし、名を揚げる。私はそれを享受する。)

 

今回の自粛強制騒動では一致しなかった(ホールは営業を続け、世間的にホールと業界の悪いイメージに私は落胆する。)

 

というだけだ。

 

 

 

もちろん、この自粛強制騒動でも、これらのホールがオープンしてくれていてパチンコが打ててありがたいと、利害関係が一致しているユーザーもいるので一概になにが正義なのかとか語るつもりは毛頭ない。

 

 

良い意味で異様であり続けて欲しかったと思うが、その"良い意味"は私にとって都合が良いだけで何が正解かはわからない。

 

 

 

ただ、私の中でこれらのホールに抱いていた熱みたいなものが、スーッと引いていき、100年の恋もこうあっさりと冷めてしまうのだなと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日のパチンコ店の報道を見て、業界が興隆することはもう難しいなと思っている。

 

外国人向けに動画を発信すると動き出した矢先のコロナ禍で、動画が全く撮れない。

 

 

今は料理の動画なんか作っている。

 

 

これらのホールに対する熱がスーッと引いたように、私のパチンコパチスロに対する熱が引いていくのがただただ怖い。

 

早くパチスロが打ちたい。

 

 

まず、ここ1ヶ月ほどSNSに浮上していなかったことについて謝罪いたします。

申し訳ございませんでした。

 

決してパチスロ熱が冷めたわけではありません。

 

自分の人生をこれからどう過ごすべきか考えていました。

 

私は現在29歳で、今年が20代最後の1年間となります。

 

社会人としてのブランクも2年になりますし、

社会復帰するにはそろそろ頃合い、というか後がないような気がします。

 

大学の同期はみんな順調に出世していたりして、

自分だけが取り残されているのような劣等感に苛まれて、

一般企業に就職も考えました。

 

 

ただ、私が本当にやりたいことはなんなのか、と考えた時

どうしてもパチンコパチスロ以上のことが思いつきませんでした。

 

だから私は、パチンコパチスロと共に生きることを再度決意しました。

 

パチスロに人生賭けてるとか言いながら、打算的なことを考えてしまってごめんなさい。

 

これからはSNSもしっかり浮上します。

 

私の夢は、孫とパチンコパチスロを打つこと、そのために業界を盛り上げることです。変わっていません。

 

 

 

 

 

3月30日、東京都知事が緊急会見を開き、カラオケやクラブなどへの立ち入りの自粛を求めました。

「若者はカラオケ・ライブハウス、中高年はバー・ナイトクラブなど接待を伴う飲食店を控えて」小池都知事が呼びかけ

 

Yahoo!ニュースのトップにあがっていたので読んだのですが、

この記事のコメントに一番多く書かれていたことはなんだと思いますか?

 

 

正解は、

 

”そんなことよりパチンコ店を営業停止にしろ” 

です。(記事とそのコメント欄読んでみてください笑)

 

パチンコ店が危険かどうかの議論はさておき、

何気なく開いた全然パチンコが関係ない記事で、ボロクソパチンコが叩かれていてちょっと面食らいました。

 

前々から感じてはいましたが、非パチンコユーザーの多くはパチンコを忌み嫌っていのだなあと感じました。

 

ご存知の通り、パチンコパチスロ業界の遊技人口は衰退して行く一方。

非パチンコユーザーからの風当たりは強く、せいぜい遊技人口を維持することで精一杯で、増やすことはなかなか難しそう。

 

 

 

私は前々から言っているように、パチンコパチスロ業界を再び盛り上げるためには、もうインバウンドしか道は残っていないと思っています。

 

2013年に訪日外国人が初めて1000万人を超え、2019年にはあっという間に3000万人超え。

今後も増加して行くと考えられています。(現在コロナでイレギュラーな自体が発生してはいますが)

 

ある調査では、

「日本に来たときにパチンコ・パチスロを遊んでみたいですか?」という質問に91%が「YES」と回答したようです。

 

・アニメ版権も多く外国人と親和性が高い。

・カジノを目当てにきた外国人が、いたるところで営業しているパチンコホールに興味がないわけがない。

・2021年にオリンピックが開かれ、多数の来日が期待できる。

 

こんなチャンスを逃さない手はありません。

 

 

ただ、現在パチンコ業界側は、インバウンドにあまり積極的でないようです。

 

その理由として、

・ホールスタッフの負担が増えること

・常連になりえないこと

が主な理由のようです。

 

 

たしかに、外国語で対応できるホールスタッフは限られますし、

パチンコのパの字も知らない外国人に、ハンドルの握り方から教えていてはキリがありません。

ましてや、せっかく出した球やメダルが、意味不明な金の入ったプラスチックやカードに交換されてしまったら外人ブチギレ案件でトラブル続出でしょう。換金所の場所も教えられないのに。

 

 

 

では、外国人が訪日前からパチンコパチスロの全てを知っていたらどうでしょうか。

 

お金の入れ方から、打ち方、交換の仕方まで全て。

 

もしそうであれば、課題は解決されるはずです。

 

 

そして、それってYoutubeやウェイボーを使えば、実現できそうじゃないでしょうか?

 

そんな考えから、私はインターネットを使って外国人にパチンコパチスロを知ってもらう活動を始めます。

 

まずは動画を通して、パチンコパチスロの打ち方や楽しみ方を配信します。

来日前に、パチンコパチスロをすでに打てる状態になってもらうことを目指します。笑

英語は全然得意ではありませんが、全て英語で配信していきます。

 

Youtubeチャンネルを開設しましたので、ぜひチャンネル登録をお願いいたします。(パチンコパチスロ業界の未来のために!笑)

 

How to play Pachinko & Pachislot

 

まだ数本ですが、動画をアップしてあります。今後は週1を目標にアップしていきます。

 

(※あくまで外国人向けの動画なので、皆様には物足りないかと思います。ギャグ要素などはほとんど無く、パチンコパチスロの基本的な打ち方と熱いポイントが分かる教科書のような動画が目標です。パチンコパチスロは難しいモノと思われないように、意図的に説明を省いたり異なった表現をしているものもあります。)

 

 

 

この動画は、ホールでのパチンコの始め方から換金の仕方までの全てを解説しました。

作るのにかなり時間がかかったので、もし時間があれば観てあげてください笑

 

 

 

また動画配信に並行して、パチンコを遊戯したい外国人にアテンドして打ち方や解説をするサービスを開始できたらと考えています。

 

以前記事に書いた、パチスロアテンダントの外国人版のようなイメージです。

 

 

 

 

 

そんなことをしても、外国人だから常連になりえない?

 

そんなものは毎日代わる代わる大量に外国人が来店すれば解決です。

 

そもそも現在の1000万人といわれる遊技人口の定義は、「過去1年間にパチンコパチスロを遊技したことがある人」

であって、年に1回とか数回しか遊技していない人の方が多いと思います。

 

 

 

 

 

 

訪日外国人を取り込むことは、パチンコに不可欠です。

 

オリンピックまでが勝負だなと考えていましたが、7月までに成果をあげることは難しそうだと思っていました。

 

ただ、どんな神の思し召しか、オリンピックが1年延期されてあと1年3ヶ月の猶予が与えられました。

 

オリンピックで大量の外国人が訪日し、多くの人にパチンコを楽しんでもらい、

それが各国から注目を集めることができれば、パチンコが日本の文化として世界に広く知らしめることができる大チャンスです。

 

やれるだけやってみます。

 

前編はこちら

 

 

アラマハイナ コンドホテルをチェックアウトし、ホールに向かう。

 

車で10分ほどのピータイムもとぶ店である。

 

 

 

 

海に面している世にも珍しいホールである。

横目に海を見ながら入店するのは趣がある。

 

 

ピータイムはこっちでいうマルハンみたいなもので、沖縄最大級のチェーンである。

私の所感としては、迷ったらピータイムに行けば間違いないということ。

 

ハナハナ、トリプルクラウンに毎日設定が入っているように感じる。

 

トリプルクラウンとは、バットが光れば大当たりのAタイプで、

沖縄のホールではどこも複数シマ導入されているメイン機種である。

 

 

 

 

そしてピータイムもとぶは、ユーザーがメインAT,ART機に手薄で、

お宝が拾えることが多い。

 

 

 

 

 

番長3の44Gヤメの台。

 

 

コインを入れてみると・・・・

 

商店街ステージ。まじか。

 

 

 

ノリメン勝利も2セット終了。

 

 

 

 

天昇前回700G台

 

 

 

 

シンにワンパン

 

 

 

 

ハナハナ打ち散らかして、ホテルに移動。

 

 

 

・3日目

 

3日目はジアッタテラスホテルに宿泊。2泊しました。

 

 

 

ロビーはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

このホテルは、宿泊者全員が利用できるラウンジがあり、

飲み物をいつでも無料で注文できる。

 

 

シークワーサージュースを飲みながらパチスロ動画編集。

至高のひととき・・・!

 

 

 

 

 

 

昼はフルーツやクッキーなどが置いてあり、

 

 

 

夜になるとアルコールも頼めるようになります。

 

基本的なアルコールはだいたいある

 

ちゃんとシャンパンなのが良い。無料。

 

 

 

つまみも登場。

 

 

 

 

1日目はカウンター、

 

 

2日目はテーブルに居座りました。

 

 

 

 

別料金でフードのオーダーも可能。

 

 

 

 

ピアノも演奏してくれます。

 

 

 

 

部屋はこんな感じ。十分な広さ。

 

部屋の真ん中にお風呂が。

 

 

 

テーブルにはお菓子が置いてある。

2泊目の清掃時に補充して欲しかったなあ。笑

 

 

 

朝食はオーダー+セミビッフェ

 

 

 

オムレツは何回でも頼める。100個食べた。

 

 

 

 

料金は土日に2名2泊で55k。

 

 

1泊あたり1人687枚である。

 

リゾートホテルだとここが一番好き。

 

 

 

 

 

・5日目

 

5日目は那覇に帰還。

 

那覇への帰り道はなかむらそばに寄るのがオススメ。沖縄そばの名店。

食べログ3.59

 

 

 

一番人気のアーサーそば

 

まどから海も見える。

 

 

 

 

 

那覇に戻り、おもろまちに2泊。

おもろまちは那覇で1番の繁華街?的な駅である。

 

安心安全のダイワロイネットホテル。

私はビシホでダイワロイネットは一番好き。

 

 

おもろまちに泊まる理由は一つ、パチスロを打つためである。ホテルはただ寝泊まりできればよい。

 

 

歩いてすぐのホールが、ピータイムおもろ店。

 

沖縄のマルハン、ピータイムの本店である。

 

私はそんなに沖縄のホールに詳しいわけではないが、このホールが1番の優良店だと思っている。

 

 

 

8のつく日が旧イベ日で一番強く、

9と0の日も8に次いで強い。

 

この3日間はおもろまちに滞在することをオススメするが、

平常でも毎日高設定がバンバン入っている。

 

 

 

狙い台は、ハナハナ、沖フェス、メインAT,ART機。

 

 

特に沖フェスが一番オススメ。

 

 

 

 

 

 

以下が沖フェスのスペックである。

 

設定 BIG REG 合算 機械割
1 1/288 1/455 1/176 97%
2 1/277 1/431 1/168 99%
3 1/267 1/407 1/161 101%
4 1/258 1/387 1/154 103%
5 1/248 1/372 1/148 105%
6 1/237 1/287 1/130 111%


注目してほしいのは、6の確率。

特にレギュラーが設定6だけ飛び抜けている。
 
Aタイプだと、高設定だと思っていても、実際は設定4や5を打っているということが多々あるだろうが、
沖フェスはこのスペックのため設定6を狙い撃ちすることができる。
 
機械割も111%と十二分。
 

 

オススメは、昼過ぎに行ってレギュラー先行台を育てること。

 

 

例えばこんな台

 

3-8で合算1/148

 

まだ2000回転ほどだが、レギュラー確率は1/203と設定6を大幅に上回っている。

 

 

 

12-14の1/108と育ち

 

 

 

 

 

さらに育つ。

23-17で1/125。

 

 

 

沖フェスの楽しみはなんといっても、ハイタッチである。

タッチセンサーが内蔵されており、

 

デフォは黄色点滅であるが、

 

 

タッチすることで・・・・

 

 

青に変化。

 

タッチすることでBIG当選時は色が変わったり、点滅パターンが変化したりするのである。

 

馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないが、このタッチが最高に楽しい。

 

沖縄の人は、95%タッチする。しない人はモグリであると言っても良い。

 

 

 

 

 

夜ご飯は、歩いて5分程度のところにある竹虎。

 

 

ここまで来て竹虎かよと思うかもしれないが、どこで食べてもやはり竹虎は至高である。

 

 

 

 

 

 

裏竹虎ラーメン。(食べかけ)

 

 

連日の沖縄そばですっかり良い子になってしまった体が、

油まみれの豚骨ラーメンで我を取り戻し狂喜乱舞している。

 

 

個室で喫煙できるところは沖縄でも同じ。

竹虎本当に大好き。

 

 

 

 

 

おもろまちで2日間ガチガチに稼働し、

ダイワロイネットをチェックアウト。

 

 

2名2泊で18000円。

 

1人1泊あたり225枚。

 

 

 

 

 

7日目

 

いよいよ最終日。

 

宿泊先は、ハイアットリージェンシー那覇。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し高めのクラブフロアに宿泊。

 

クラブフロアに宿泊すると、チェックインを1階のフロントでなく、クラブラウンジでチェックインすることができる。

 

 

 

ここがクラブラウンジ。

 

宿泊者はここで無料で飲食することができる。

 

 

 

お菓子

 

 

 

このハイアットリージェンシーのクラブラウンジの特徴は、

一般的なクラブラウンジは夜しかアルコールが飲めないが、

一日中ビールを飲めることである。

 

 

オリオンビールのサーバーが置かれており、朝から晩までビールを浴びるように飲めるのだ。

 

 

 

ビールを飲みながらチェックイン。

 

 

 

夜になると、アルコール飲料が追加。

 

中央のスパークリングワイン。

ESPACE・・・・・

 

 

食べ物も豊富。

ご飯はここで済ませられるくらい。

 

ローストビーフのカッティングコーナーもあり。

 

 

 

 

朝7時からラウンジがオープンしてビールが飲める。

前の日までは、明日も朝からビール飲むぞと意気込んでいるのだが、

だいたい夜にベロンベロンに飲み過ぎて、翌朝は絶対飲みたくないと言っている。

 

 

 

 

 

 

夜は歩いて5分ほどのサンシャインネクストというお店でシメのパチスロ。

 

カウンター前の景品にたまごを初めて見た。

ポークとは・・・

 

 

 

 

 

 

ハイアットリージェンシー那覇で、クラブラウンジ付きの宿泊。

 

 

料金は

 

 

2名1泊で18,368円

 

1人あたり1泊450枚である。

 

アルコール飲み放題でご飯もついてこれは破格。

 

 

 

 

 

結言

 

7泊の泊まったホテル、訪れたホールを下記表にまとめた。

 

わりと良いホテルに泊まりはしたが、7泊で1人あたりわずか3319枚である。

7日も稼働できるから、1日あたり474枚稼げば良いだけである。

そして、沖縄でハナハナ,沖フェスを固く打つ立ち回りをすれば、ホテル代どころか、

航空券、飲食代すら旅費全てペイしてプラスで終えることすら現実的である。

 

私は旅費を全てペイすることを目標に沖縄に行っている。

沖縄で使ったお金は沖縄でしっかり回収する、それも地産地消である。

 

今回は、動画編集でホテルに拘束される時間が多かったのもあり、地産地消に失敗した。

地消過多である。

7泊8日を過ごし、1人あたり1000枚程度のプラスで終えた。悔しい。

 

 

全日程をダイワロイネットで過ごし、ピータイムおもろに行けば、旅費をペイすることは割と容易いと思われる。

 

ただ、せっかく沖縄に行ったのだから、旅行行程にリゾートホテルもしっかり組み込むことをオススメする。

 

一度、全日程ダイワロイネット宿泊のピータイムおもろを9泊ということをやったことがあるが、

これ別に東京でも良くないかといった虚無感があった。

 

 

ホテルの最安の取り方は、一休.comをオススメする。

 

しかも、本日1月9日の正午まで、年に一度のお年玉セールが行われており、

クーポンが乱発行され、年1の最安でホテルを予約することができる。

 

私はこの機会に、4月と6月の沖縄旅打ちのホテルを抑えた。

 

 

沖縄は、旅行気分も多大に味わえることに加え、パチスロの設定状況も良いときた、

旅打ちにもっとも適している都道府県であると私は考える。

 

早く沖縄に行きたい。