話すだけでパワーを与えちゃう
凸凹ちゃんを育てるママ達の心を軽くする
暗黒時代を駆け抜けた
今やオモシロ心理学講師&看護師の
水嶋敦子 です♡
【映画「ラストマイル」を
見て感じた事】
(めっちゃ長文な上に、まとまりなし😅)
心理学講師と精神科専門の訪問看護で
心のケアをしている今だから感じたことが
沢山あって
最初はね、好きな俳優さんや作品の
集大成であったので観に行ったところ
…結果、まだまだ今の日本の抱える
マインドから来る闇について考えさせられた
私も以前あったのだが、
「何事も苦しくても辛くても、根性入れて、
努力して、逃げ出さずに頑張り続けていく
もの」というマインド
風の時代になったとはいえ
まだまだ持ち続けている人は
多いのではないだろうか。
更に
「真面目で勤勉で、人に合わせて、
人の為になることをするのが美徳」的な
風潮がまだあるのではないかなと思う。
(違う人もいるだろうけど、大半は…ってこと)
そのマインドを持ち続けている人は、
限界に近づいていても気付かずにガムシャラに
頑張り続け、突然プツンといく
毎日イライラしたり…それを後悔し
自分を責めて…
そして精神疾患であったり、
そこを通り越して自ら命を絶ったり
(この映画のようにそこから更に爆破事件に
繋がるはなくとも)
はたまた、心のコップがドロドロの水で溢れて
劣等感の強い人は
少しでも自分より劣っている所を見つけて
いじめたり支配したり
犯罪につながることもある
とことん辛くなっても上記にあげたマインドで
「逃げる=価値がない」が発動すると
心と体がすり減っても
そのまま学校・職場・家庭にい続けたり
私も昔、いじめられたり、
パワハラを受けたりしたが
本当は体に来るほど
(ストレスで毎日吐いたり、咳が止まらない等)
あっても、こなくそ!!と頑張り続けたのだ
人の為になにかしたり貢献することは、
とてもいい事だけど
自分の心が満たされていない状態で
「人の為に、子どものために」をしてしまって
結果、心がすり減る人の多いこと
それは「犠牲」なんだよ
「人の為に」なにかするのは
自分の心のコップが愛と自信と感謝で
満たされて溢れた水(エネルギー)で
やっていくんだよ
子育ても然り!
母であること、妻であることを優先して、
”自分”を二の次・三の次・なんなら百の次にして
心のコップがカラッカラになった状態で
日々過ごしている人はまだまだ多くて
育児にも仕事にも、学校生活でも
「ちゃんとしなきゃ」
「頑張らないと価値がない」
「誰かのためになってないと価値がない」
「みんなはこの位やってるんだから
自分がやっていることなんて当たり前だし
まだ足りない」
自分に対してこんなマインドでいたらさ。
子どもや周りの人に対して心から
「自分のことを大切にできる人になってね。
自分を大好きでいてね」って言えるのかな?
自分の1番の味方は他ならぬ"自分"なんだ
"自分の心と体をまず第1に大切に扱って感謝して。
何ができていてもできなくとも
価値があるんだよ。自分のこと、大好きで
尊敬しているよ"
そう思えることが当たり前な幸せで
優しい世界になるよう
改めて私は今私がやろうとしている事
・やっている事を広めて増やしていく!
と決心をしたのです
さて「辛くても頑張る」と力まず
ワクワクの心で楽しく突き進んでいきます💚
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます♡
皆様の優しさに涙が出ちゃいますー





