旭龍 特別純米酒
毎月日本酒会に参加しているので飲んだことの無い日本酒に巡り会う機会が増えた。
いろんな地方の地酒を楽しんでる割に故郷の兵庫県の酒をしばらく飲んでなかった。
昨夜フラりと立ち寄った美味しい地酒が楽しめる店『凛』でお奨めの地酒を聞いたら出てきたのが故郷兵庫の地酒『旭龍』だった。
これは初めて出会った酒だ。

姫路市の西に位置する揖保郡太子町で1865年に創業した松尾酒造は後継者難で32年もの間酒造りを停止してたらしいのだが、三年前に『龍力』の本田商店の後押しで酒造りを再開したそうだ。
現存する文献の中で日本酒造りをを記した最古のものが播磨風土記で、この地が日本酒発祥の地ではないかと言われて居るそうだ。
奈良の蔵元さんにも同じ様な話を聞いたことがある(笑)



良い感じに酔っ払ってたので感想は怪しいけど美味しかった。
夏に神戸に帰省したついでに久し振りに播磨の国まで足を伸ばしてみようかと思った。
いろんな地方の地酒を楽しんでる割に故郷の兵庫県の酒をしばらく飲んでなかった。
昨夜フラりと立ち寄った美味しい地酒が楽しめる店『凛』でお奨めの地酒を聞いたら出てきたのが故郷兵庫の地酒『旭龍』だった。
これは初めて出会った酒だ。

姫路市の西に位置する揖保郡太子町で1865年に創業した松尾酒造は後継者難で32年もの間酒造りを停止してたらしいのだが、三年前に『龍力』の本田商店の後押しで酒造りを再開したそうだ。
現存する文献の中で日本酒造りをを記した最古のものが播磨風土記で、この地が日本酒発祥の地ではないかと言われて居るそうだ。
奈良の蔵元さんにも同じ様な話を聞いたことがある(笑)



良い感じに酔っ払ってたので感想は怪しいけど美味しかった。
夏に神戸に帰省したついでに久し振りに播磨の国まで足を伸ばしてみようかと思った。
ラーメン夢中
ブログネタ:今夢中になっていること 参加中別にラーメンに夢中になってる分けじゃないけど夢中というラーメン屋さんで食べてきたからブログネタに参加してみた(笑)

場所は藤沢市の遠藤だけど、茅ヶ崎からだとそんなに遠くない。
カウンター8席でそんなに広くないから小さな子供連れが先に食べてたらかなり待たされる羽目になる。
場所柄家族連れが多いと思うからある程度は並ぶ事を覚悟して行った方が良さそうだ。
メニューの写真を撮り忘れたけどラーメンのバリエーションはかなり豊富だ。
券売機で白醤油ラーメンというのをチョイスしてみた。

見た目同様にあっさり系のスープは出汁感を前面に出すのでは無く全体のバランスを考えた味付けだ。
固めに茹でた細麺と良く絡む。
柔らかく煮たチャーシューは箸で簡単に切れる柔らかさだ。
個人的には肉肉しいチャーシューが好きだな。
家族連れの多い休日は避けて今度は平日にしようと思った。
ラーメン夢中
藤沢市遠藤701-5
小田原系担々麺『四川』
二ノ宮の菜の花を見に行ったついでに前から気になってた小田原系担々麺の店『四川』まで足を延ばしてみた。
あんかけの担々麺らしいので、あんかけ番長としては是非一度食べてみたかった。
場所は御殿場線の下曽我よりもちょっと北側で国道1号線から少し内陸部に走ることになる。

ランチタイムをかなり過ぎて到着したからすんなり食べられるかと思いきや何組か順番を待っていた。
入り口で名前と人数を書くシステムなので並んで待つ必要は無く、ゆっくり煙草を吸いながら待った。
子供連れが多くなければ回転率はかなり良い。
営業時間は午前11時から午後5時まで、メインのメニューは担々麺のみなのでかなり強気な商売をしている。

担々麺は辛さが選択できる。
Aは甘口、Bは普通、Cは辛口、それともスペシャルCの4種類だ。
どんだけ辛いのか分からないからBをチョイスしたけど全然辛くなくてC位が普通の担々麺の辛さかも知れない。

ちょっと強めのあんかけだけど口の中を火傷するほど熱くない。
スープを飲み干すまで同じ状態を維持しているから素晴らしい。
自家製麺と書いていたので期待したけど案外普通な感じだった。
ネットで見たらチャーシューが美味しそうだったけど残念ながら売り切れていて食べられなかった。
普通に美味しい担々麺だけど、わざわざ食べに行くには遠すぎる感じかな。