僕は歯医者なので、いろんな治療化の人やトレーナーのように、身体の使い方について自信を持って言えませんから、歯からの、というか噛み合わせからの彼の不調を予測してみようと思います。
簡単に、右目下がり、上顔面は右に倒れ、顎の先は右に入り、首は右に傾いています。
これは120パーセント右の奥歯が引っかかってますね。
原因までは読み取れませんが、右側の頸部筋、噛むための筋肉は緊張して、首の左回旋の可動域が奪われている可能性は大ですね。
右には回るでしょうけど、回すと右側後方の頸部筋に違和感感じるんじゃないかなあ。
と予測します。
ざっくり言うと前に書いた松坂選手とずれ方は同じですね。細かくは色々と違うと思いますけど。
内海選手は松坂選手とは違い左投げなので、松坂選手の状態と問題が異なり、右回旋はできるから問題はなかろうと思うとお思いでしょうが、それはちょっと違います。
この写真は左肩がしっかりと我慢できて、残り、いいと思いますが。。。首の可動も十分です。まず左回旋が苦手になっていると左足に重心を乗っけている時間が短くなります。
しかも右回旋運動が優位なので自分の意思より早く、身体は開きたがるので、右肩の頑張りがきかず、左手のボールの出所はバッターからは見やすくなります。
野球やってた人なら感覚的にわかると思うんですけど、右バッターから見て、左利きのピッチャーの身体が開かない投げ方ができる人のインコースに来る真っ直ぐなんて普通に打ちづらいですよ。その逆で身体が開く投げ方の人の球はめちゃくちゃ打ちやすいですから。
この傾向日本ハムの大谷選手にもあります。
大谷選手は歯医者の視点から見れば、まちがいなくピッチャーよりバッターです。
また時間があれば描こうかなあ。。。
というわけで内海選手の場合、頭蓋骨、頚椎のレントゲン写真でしっかりと骨レベルで原因と状態を確認して、歪みを解き、首の可動域を整えてあげるといいと思います。
松坂選手のこと書いた回と合わせて読んでもらうと少しは分かりやすいかもです。
さて、今日は午後にプレゼン。大一番が待っとります。
その前に部屋の掃除頑張ります!!

