バセドウ病


(甲状腺ホルモンが過剰に分泌されている状態では、動悸、頻脈、手の振え、発汗過多、体重減少などの症状が認められ、眼球突出等の眼症状や精神症状を伴うこともあります)

バセドウ病はネガティブフィードバックがうまく作用しなくなり,
甲状腺が刺激され続けて血中の甲状腺ホルモンが増加されたままの状態になるわけです。




バセドウ病に関して、なぜ、このネガティブフィードバックが起こらなくなるのかが不明で、未だ根本の治療法が確立されていません。
投薬による治療、肥大した甲状腺に対しては外科的治療などが行われています。

まず知っておかなければならないのは、医科も、歯科も頭蓋骨は歪まないという基本の上になりたっています。

しかし、僕は頭蓋骨の歪みを解きながら噛み合わせの治療を行っています。

頭蓋骨は歪まない・・・いや、歪みます。

世の中の医療は歪まないとしてても、僕は歪むという基本の上に理論を成り立たせています。

今までに少ないながらもバセドウ病症状の発生している患者さんを4人診ました。
データはレントゲン写真の変化データをその中の一人の方のだけあります。
他の方のものは、勤務医の時に診たものと、まだデータの取り方が今と違う時期だったので、ありません。

一応4人とも投薬をやめて、血液データも正常値範囲に入っているところまでは確認しました。

疾病が発症している状態で頭蓋骨の歪みはどうでしょう。
蝶形骨にストレスがかかり、蝶形骨上にある下垂体、周囲組織に影響が及んでいる状況が存在しないか、その状況を解除した際に変化が現れないか、歪まないとされている上に世界的に医科と歯科が分けられているため、解り得ることはできません。



又、甲状腺からのホルモン分泌が何らかの原因で低下した場合には全身の代謝が低下し、悪寒、発汗低下、嗜眠、体重増加等とともに、粘液水腫(myxedema)と呼ばれる欠乏症状が生じます。


噛み合わせの不整から首や頭蓋骨、全身に歪みが現れることは論文ベースで報告はされていなくても事実です。

内部に影響がもたらされることは誰でも容易に想像できます。


その結果として思わぬ疾患につながることはあります。

気になるかたは一度調べてみるのが良いでしょう。

桜通り歯科クリニック
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