昨日は腸内環境や免疫、ミトコンドリアのお勉強をしに行ってまいりました。

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なぜ?

かというと、結論口の中の病気を治すのも、身体の一部の話なので、全体が不調の中一部だけ健康というのはピンとこないわけで、免疫力悪い人は良くした方が治療結果がよいに決まってるわけです。

噛み合わせからの影響を考える本丸は脳脊髄ですが、

歯周病菌を始め口腔内細菌との戦いの最前線部隊は免疫力部隊です。そこを強化するための本丸は腸内環境かな…と考えている次第です。

身体を攻める全細菌達の一番の目的は細胞内に進入することです。
だから先ず彼らは体内に入らなければいけません。
口の中も胃の中も体内ではありません。
口から肛門までは外。
心臓や肝臓や脳は中です。

ちくわみたいなもんと思えば分かりやすいですかね。

身体の中への進入経路はたくさんありますが、最大の進入口は吸収の王道「腸」でしょう。

歯医者なので、腸を触るわけにはいきませんが、どうにか間違ってない情報を発信して、日々の治療の成績を120%の効果にしたいと
思っているわけです。