今年を振り返ると噛み合わせと体の関係で圧倒的に治療効率の良かった症状で際立ったのが『頚椎ヘルニア』です。
MRI診査のある頚椎ヘルニアと診断された既往をお持ちの方5人の症状はすべて噛み合わせの治療。しかも調整の段階で消えました。
手が痺れるとか首から手にかけての痛みが、張りがあるといった診断は出ていないけれども類似した症状を訴えられた方々を含めるともっと多くなり、全員症状が消えています。今の所100%という確率です。
頚椎ヘルニアというのは簡単に言えば椎間板が飛び出して脊髄や脊髄神経根を圧迫することで起こる症状です。
噛み合わせの調整により飛び出した椎間板が引っ込むというのは少し考えにくいですが、確認のMRIを撮ることもできませんし。
しかし頚椎の捻れや傾きが整うことは間違いないのでそのあたりが症状に良い影響を与えているのだと思います。
公にデータを開示して確立させる方法も策もありませんが、頚椎ヘルニアの症状に苦しみ、外科手術に踏み切ることになる方は世の中たくさんいると思います。
噛み合わせを見てみませんか?
と、思いますよ。
