多分今から書く文章は長くなるから、長いの苦手な人はやめといてね(^ ^)
治療家の人やトレーナーの人、医科歯科の人はそれでも読んで欲しいかな。。。
今年はいろんな治療家の人をはじめ様々な人と出会い、話し、勉強をさせていただきました。
ありがとうございます😊
私は歯医者さん(^ ^)です。
噛み合わせが専門で全身を診て歯の一本を診ようとしている。頑張ってますよ。
噛み合わせは全身に影響する。それは間違いない。
頭蓋骨は歪み、頚椎な捻れ、傾く。これも間違いない。
そして噛み合わせを治すことで、それらは治せる。
まったくもって間違いない。
間違いないのだが、歯医者なので当然歯を削る。
このことで今年はいろいろと前に進めそうなことにストップをかけられた。
1つ言うと成人と成長期にある者は違う。
ごちゃ混ぜにしてはいけない。
例えば鼻呼吸。
赤ん坊がお乳を吸うところから舌の使い方から口蓋の成長、歯列アーチの形成、鼻腔の形成は始まる。
そこに問題があるまま成人になると。。。どうでしょう?
成人はある意味出来上がりなので。
そこに躍起になって口呼吸はだめだ!と100%を目指す!無理です!時すでに遅し!
成人には、より良い状態を目指さないといけない。
歯は、成人の天然歯は治療痕がなければまったく問題がないと思いますか?
そんなわけあ、るわけない。間違いなく。
歯は摩耗します。歯は位置を動きます。歯それぞれに役割が違い、敏感さが違い、動かす筋肉がちがいます。
当たりが悪ければ、その全てが。。。
削れるものを削るなというのはもはや意味不明
天然歯であれば無問題とかはひどい妄想です。
やめてください。
たしかに削る行為は後戻りのできない行為なので、
無茶苦茶難しく責任の伴う行為です。
そして私の噛み合わせの治療を受けたかたなら分かると思いますが、治療を施され、金属などの詰め物、冠の入っている歯は別として、天然歯は磨く際に使う器具でミクロンレベルで磨くレベルで変化は与えられる。それの積み重ねで十分変化はもたらせれる。
もっというと完全ではないけど、歯を削らなくても身体に変化はもたらせれる。
要は歯ではなく、頭蓋骨、頚椎に影響の強い咀嚼筋、頸部筋の過緊張に当てるフォーカスを変えれば、答えは簡単。考えて見てください。
歯医者の仕事です。誇りをもって。
私は治療の順番は強いて言えば歯医者が先と思っています。
それは頭頸部筋肉をほどきながらも、固有感覚需要の歯の当たりをコントロールし、頭蓋骨頚椎の歪み、捻れ、傾きを修正し、脳脊髄のストレスをとる。緩和させる。
そう。重心と脳のことを考えれば上から治すべき。と思ってます。
しかし、今時点での結論としては歯からでも身体からでもアプローチはどちらからでもいい。
身体へのアプローチのみで体調が良くなってしまう人も多くいる。
何より歯を削るような取り返しがつかないことは全身の施術には少ない。そして何より必要なこと。
鶏が先か卵が先か。に似ている。
後は社会にいる中で、患者の全てに歯医者を、整体を勧めて生活収入をひっ迫させるわけにもいかない。
歯医者の詰め物はほとんどが調整をミスっている。もしくは後から壊れている。
それも削るなと??本気ですか?
私の調整の9割くらいは治療済みの歯。
残念ながらね。
削るべき歯がある。
今42歳だけど、意外と時間はない。
後15年は全力でかけぬけたい。
こんなに早く時間が過ぎるなら、
邪魔をしてくる人、批判をしてくる人、壁として立ちはだかる人。
そんな者に
構ってなんていられない。
放っておきます。無視です。
2017はそうします。
全速で生きないと、時間は有限なのでね。
#2017はダッシュ感想